いまの日本には存在しない「熱」がある! 日本に導入されれば「当たりそうな」アメ車4選 (1/2ページ)

いまの日本には存在しない「熱」がある! 日本に導入されれば「当たりそうな」アメ車4選

マッスルカーやピックアップトラックはアメ車ならではの魅力

1) フォード・マスタング

 筆頭は、「マスタング」だ。日本撤退前のフォードでも扱っていたが、その時でも日本市場での主流はフォーカスやエクスプローラーであり、マスタングの存在感は薄かった。その理由はハイパフォーマンス系を正規輸入しなかったからではないだろうか。

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「シェルビーGT500」や「GT350R」など、尖ったモデルが待ち遠しかった。そしてこのたび、ついに「マッハ1」の復活も決定した。こうしたマッスルカーの魅力で見れば、当然、ダッジ「チャレンジャー」も欲しい。

 ただし、本来のマッスルカーの魅力は、コストパフォーマンスにあるのだが、正規輸入になると各種コストによって本国価格と比べてかなりの割高になるのは致し方ない。

2) フォードF-150 ラプター

 アメ車のハイパフォーマンス系で、実用性を含めたコストパフォーマンスで最上級に位置するのが、「F-150 ラプター」だ。マッスルカーもいいが、ピックアップトラックは乗用、アウトドア、さらに商用まで幅広く使えるのが魅力だ。

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 F-150はフォード事業全体の大黒柱だが、ラプターはF-150とは別物といってよいほど、迫力がある1台だ。世界市場を見渡しても、ここまで超ハイパフォーマンスな量産型ピックアップトラックはほかに存在しない。

 歴代ラプターをアメリカ国内のさまざまなシーンで乗ってきたが、たんなる悪路走破性の高さのみならず、とにかく走りの迫力が違う。モデルチェンジ&マイナーチェンジによって、乗り心地とハンドリングも向上し、じつに乗りやすくなった。それでも、迫力は失われていないのが凄い。

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 魅力は価格だ。アメリカではベースモデルで600万円を切る。リセールバリュー(下取り価格)も高い。アメリカでは新旧ラプターを同時所有するオーナーも珍しくない。

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