スバル・インプレッサ改良モデルが発売! e-BOXERやSTI Sportを追加設定

スバル・インプレッサ改良モデルが発売! e-BOXERやSTI Sportを追加設定

STI Sportは初のFFモデルも設定

 スバルは、同社を代表するモデル「インプレッサ」の一部改良モデルを発売した。価格(税込み)は、4ドアが200万2000円(1.6i-L EyeSight/2WD)〜270万6000円(2.0i-S EyeSight/AWD)、5ドアが200万2000円(1.6i-L EyeSight/2WD)〜292万6000円(STI Sport/AWD)。

 インプレッサの現行モデルは、2016年10月に誕生。スバル・グローバル・プラットフォームや国産車初の歩行者エアバッグなど、最新技術を搭載して発売された。今回の改良では、電動技術を採用したe-BOXER搭載グレード、そしてスポーティさを引き出しワンランク上の走りを楽しめる最上級グレード「STI Sport」も5ドアハッチバックに追加した。

 e-BOXERを搭載するのは、Advanceと2.0e-L EyeSightの2グレード。モーターアシストが加わることで気持ちよい加速を味わえるほか、SI-DRIVEと協調するアダプティブ変速制御「e-Active Shift Control」を採用したことで、コーナー時などの走りをサポートしてくれる。

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e-BOXERを搭載するAdvance画像はこちら

 Advanceはフロントグリルやアルミホイール、リヤスポイラーをグレーメタリックとしスタイリッシュさを強調。インテリアはネイビーとライトグレーを基調とした落ち着いた色合いで上質さを演出する。

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 注目のSTI Sportは、これまでレヴォーグやWRX S4に用意されてきたスポーティグレード。モータースポーツ活動などを統括するSTIが独自チューニングを施したことで、日常でのドライブでもクルマを操る楽しさを存分に味わえるモデルに仕立てられている。

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 足まわりはフロントサスペンションにSTIがチューニングを施したSHOWA製メカ式減衰力可変ダンパーを採用。快適な乗り心地とスポーティな走りを両立させた。また、STI Sport初の2WDモデル(FF)も設定。FFならではの特性を活かし、軽快な走りを楽しめるようにセッティングされている。

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 エクステリアは、各部にブラックカラーのパーツを採用。専用ボディカラーとして、セラミックホワイトとWRブルー・パールを設定した。インテリアもレッドステッチが施され、スポーティさを演出する。

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各モデルの価格(税込み)は下記の通り。
4ドア(インプレッサG4)
1.6i-L EyeSight 200万2000円(2WD)/222万2000円(AWD)
1.6i-S EyeSight 224万4000円(2WD)/246万4000円(AWD)
2.0i-L EyeSight 224万4000円(2WD)/246万4000円(AWD)
2.0i-S EyeSight 248万6000円(2WD)/270万6000円(AWD)

5ドア(インプレッサSPORT)
1.6i-L EyeSight 200万2000円(2WD)/222万2000円(AWD)
1.6i-S EyeSight 224万4000円(2WD)/246万4000円(AWD)
2.0i-L EyeSight 224万4000円(AWD)
2.0e-L Eyesight 256万3000円(AWD)
Advance    278万3000円(AWD)
STI Sport    270万6000円(2WD)/292万6000円(AWD)

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