待望のターボが追加設定! スバル・フォレスター改良モデルを発表

待望のターボが追加設定! スバル・フォレスター改良モデルを発表

1.8Lターボ以外は全車e-BOXERグレードに!

 スバルは、人気SUV「フォレスター」の改良モデルを発表した。新たに1.8Lターボ搭載グレードを設定したほか、e-BOXER搭載グレードの拡大、ドライバーモニタリングシステムを全グレードに設定するなど魅力を高めている。

 フォレスターは、スバルが最量販車種として位置づけるグローバル戦略車。現行モデルは2018年に誕生した5代目で、SGP(スバル。グローバル・プラットフォーム)の採用をはじめ、ドライバーモニタリングシステムや電動技術「e-BOXER」など、最先端の技術を惜しみなく投入したモデルである。

 今回の改良点は、まずパワフルな走りと環境性能を両立させた新開発の1.8L直噴ターボDITを搭載した新グレード「SPORT」の設定だ。177馬力/300N・mを発揮し、レギュラーガソリン仕様としたことで経済性にも優れている。

【関連記事】【ムービー】SGPで走りの良さもアップ! スバル新型フォレスター開発責任者の布目智之さんにインタビュー

新開発のターボエンジン画像はこちら

 また、水平対向エンジンとモーターを組み合わせた電動技術「e-BOXER」搭載グレードを、X-BREAKとTouringにも拡大。さらに、X-BREAKには新制御のモーターアシストであるe-アクティブシフトコントロールを採用した。

e-アクティブシフトコントロール画像はこちら

 なお、1.8Lターボを搭載するSPORTは、専用開発したダンパー&コイルスプリングでスポーティな走りを強調。SUVながら質感の高い走りを楽しめる。エクステリアデザインはブラック塗装のフロントグリルやダークメタリック塗装のアルミホイールでスポーティさを強調。室内もスポーティな走りに対応する、ホールド性にも貢献するウルトラスエード&本革のコンビネーションシートを採用し、最上級スポーツグレードであることを感じさせる仕様となっている。

SPORTのインテリア画像はこちら

 また、ドライバーの顔を認識し、シートポジションやドアミラー角度、空調設定などを自動でアジャストしてくれるドライバーモニタリングシステムを全グレードに標準装備した。

各グレードのメーカー希望小売価格(税込み)は下記の通り。
Touring 291万5000円
X-BREAK 305万8000円
Advance 315万7000円
SPORT  328万9000円

画像ギャラリー