「ネジまで当時のもの!」「服装も時代に合わせる!」常人には理解できない「旧車マニア」の生き様7つ (1/2ページ)

「ネジまで当時のもの!」「服装も時代に合わせる!」常人には理解できない「旧車マニア」の生き様7つ

大事に長く乗り続けるための「愛情行為」

 マニアというのはクルマに限らず、常人には理解のできない世界だったりするもので、異常とも言えることが常識だったりする。クルマでマニアというと、スポーツカーや廉価グレード、モータースポーツ、商用車などさまざまなジャンルにいるが、個性派という点では旧車が多いのは事実。今までめぐり会ってきたマニアの世界を紹介しよう。

1)他人には運転させない

 これは序の口だろう。クルマに癖が付くというし、運転にコツがいるのも旧車では当たり前。マニア同士ならまだいいが、知らない人が現代のクルマ気分で運転されるのはまさに身を削られる思い。たとえば丁寧というか、旧車の入りにくいシフトをうまく入れるための操作を知らない人には運転させたくないのは当然か。

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2)触られるのもイヤ

「自分の体をベタベタと触られていい気します?」と言われたことがあるが、大切なクルマも同様。触ったからといって、塗装が劣化するわけではないが、気分はよろしくない。そういうひとは車内でも無邪気にスイッチを操作することがあるが、それは軽度のマニアでもイヤではある。

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3)雨の日は乗らない

 これもよくあるもので、雨がボディ各部に入り込んで腐食させるというのがその理由。もし出先で降られた場合は、駐車場(もちろん屋内)に戻ったら可能な限り拭き上げてやる。常人から見れば、クルマは雨の日でも快適に移動できるからいいと思うのだが、マニア的にはありえないこと。

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名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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