「怖い」は知らないだけ! 誰でもできる「セルフ洗車機」の使い方とは (1/2ページ)

「怖い」は知らないだけ! 誰でもできる「セルフ洗車機」の使い方とは

かつては不安視された仕上がりも飛躍的に高まっている!

 セルフスタンドが増えてきているのに合わせて、洗車も同じようにセルフとなっているところが増えてきた。一旦預けて、待合室で待つ必要もないし、料金も安い。昔は問題とされた仕上がりも飛躍的によくなっていて、いいことづくめといってもいいほど。

 ただ、使ったことがない人や慣れない人にとってはけっこうハードルが高いという声もある。たしかにガソリンなどの燃料は支払い方法や油種を選べばあとはノズルを給油口に入れるだけでシステマティックなのだが、洗車はファジーなところも多いし、迫ってくる洗車機がホントに車体に当たらないかなどの心配もあったりする。結果からいってしまえばそんなことはないのだが、その気持ちもわからないでもない。そこでおさえておきたいポイントを行程にしたがって紹介してみよう。

1)下準備をする

 下準備とは洗車機への入口の手前にバケツとブラシがあれば、洗車機はホイールの細かいところまで洗うのが不得意なので、それを使ってホイールとタイヤを洗っておく。さらにトラブル防止という点では、アンテナをたたんだり、リヤワイパーをテープで止めるなどの準備もしておこう。

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2)料金を支払う

 料金を支払うこと自体に不安はないだろうが、現金の場合、1000円札しか使えないことがある。ポタンを押してスタッフを呼べば両替はしてくれるが、後ろにクルマが並んでいると焦るので、事前に細かいお金は用意しておきたい。また、ボタンでメニューを選んでいくが、その際に「リヤワイパー」や「コーナーポール」などの装備が付いているかと聞かれるので、該当するなら選んでおく。選んでおくと洗車機のブラシがうまく除けてくれる。

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