50万円以下の「激安車」が世界を変える! セカンドカーがもたらす5つの「イイコト」 (1/2ページ)

50万円以下の「激安車」が世界を変える! セカンドカーがもたらす5つの「イイコト」

クルマにこだわらなければ低予算で手に入れることができる

 地方の方なら、一家で複数台、ひとり一台というのも当たり前。一家に一台の場合、もう一台セカンドカーがあるといろいろといいことがある。もちろん都会でさらに一台というのは厳しいかもしれないが、郊外なら可能であることも。無理であっても、夢物語として気軽に読んでほしい。

 セカンドカーと聞くと、たいそうなものに思うかもしれないが、最近のクルマは品質も上がっているし、残価設定でバンバン売りまくっているため、必然的というか強制的に中古車が増えている状態。車種やグレードにこだわらなければ、50万円の予算で買うのはかなり簡単で、20万円や30万円でも可能だったりする。カーシェアを利用しても同じではあるが、予約の問題がある。

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1)家族で使える足が増える

 セカンドカーがあると、まずいいのは足が増えるということ。休みの日にありがちな「クルマをダンナや奥さんが乗っていっちゃって、行きたいところに行けない」というのがなくなる。また家族や夫婦で、無理やり一緒に行動する必要なく、それぞれ好きなところに行ける。もちろん一緒に行動したい、というのであればファーストカーで仲良く移動すればいい。

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2)自分の部屋が増える

 カーシェアの会社によると、借りてもほとんど走らない人がけっこういるため調べたところ、自分の部屋として使っているという。やや寂しい話だが、スマホをいじったり、シートを倒してボーッとしてみたり。最近ならリモートオフィスとしても活用可能だ。

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