ハッキリ言って「安きゃ」乗る! クルマのハードルを上げる5つの「経済的障壁」 (1/2ページ)

ハッキリ言って「安きゃ」乗る! クルマのハードルを上げる5つの「経済的障壁」

時代に合わせた税金制度の見直しが求められる!

 クルマ離れと言われるが、趣味趣向の変化や経済的など、その理由はさまざまで、根深いものがあるのは事実。メーカーとしても売れないからと指をくわえて見ているわけにもいかないし、そもそも自動車は日本の基幹産業でもあるだけに、なんとか売れてもらわないと困るのは事実だ。趣味の変化などは他人がとやかく言うことでもないが、経済的な障壁はなんとかできることもあるわけで、今回はこれがなかったら売れるのに、というポイントをまとめてみた。

1)税金

 購入だけでなく、維持する過程でもなにかにつけてかかってくるのが税金だ。税金をなくせと言わないが、負担のないレベルにしてほしいところ。高級車ともなると、税金の多寡で購入を決めるということもほとんどないだけに、累進課税などを導入してもいいのではないかと思う。

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2)燃料代

 国際価格に基づくところもあるとはいえ、よく言われるように半分ぐらいが税金だし、税金に消費税をかけるという二重課税も問題だ。燃料関係に限らず、自動車関係の税金は、クルマというものがまだ贅沢品だったころに由来するものも多く、時代に合わせた根本的な見直しが必要だろう。

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