巨大エンブレムに見えるがじつは鍵! ゴルフの副賞「クルマの贈呈」でお馴染みの「巨大な鍵」も時代と共に変わっていた (1/2ページ)

巨大エンブレムに見えるがじつは鍵! ゴルフの副賞「クルマの贈呈」でお馴染みの「巨大な鍵」も時代と共に変わっていた

この記事をまとめると

■ゴルフとクルマは親和性が高く自動車メーカーがゴルフの大会のスポンサーになる例も多い

■副賞がクルマの際に優勝選手に巨大なキーが渡されるのが定番

■かつてはアナログキー型が定番だったが今はスマートキーが主流

自動車メーカーが話題の選手をサポートすることも

 ゴルフとクルマは親和性が高いとされている。朝早く、郊外にあるゴルフ場に大きなバッグを持って行くにはクルマが欠かせないというのが大きな理由だ。

 もともと紳士のスポーツということでイメージはよく、それゆえ、トーナメントのスポンサーになっている例も多いし、話題の選手をサポートしている場合もあって、松山英樹選手のレクサスや、ジャガーの上田桃子選手、木戸愛選手など、こちらも例は多い。

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松山英樹選手画像はこちら

 その流れもあって、ツアー優勝者への副賞にクルマそのものを贈呈するのはおなじみで、車種やその後どうしているのかというのもよく話題になる。しかし、今回注目したいのは贈呈するときのキーだ。昔から同じなのは、巨大なカギを渡すというもの。もちろんキーは架空の形で、クルマを贈呈する象徴になればそれでよかった。

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