マジメな同業者の悲鳴! まだまだいる「マナー違反&違法」な「トラックドライバー」の行為5つ (1/2ページ)

この記事をまとめると

■トラックは日本の物流を支える存在

■しかしマナー違反が気になることも多々ある

■同業者から挙がった事例を4つ挙げ解説する

同業者から迷惑との声が上がる

 日夜走り続けるトラックは日本の物流を支える、我々の生活に欠かせない存在である。労働環境もかなり厳しいというのは話題になるだけに、感謝すべきだ。しかし、運転マナーについては以前より飛躍的によくなったとはいえ、今でも目に余るものをみかけることがある。今回は同業者から見た、マナーの悪い運転を調べてみた。

1)車間つめつめ

 深夜ともなると、トラック同士が詰め詰めで走っているのは見かけること。燃費のためにやっているのだが、プロ同士のあうんの呼吸であればいいのだが、「乗用車を相手にするのは恐怖を与えているだけ」という声は多い。マイペースで追い越し車線を走る乗用車にも非はある気もするが、バックミラーいっぱいに写るトラックのフロントは確かに怖い。

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車間をつめるトラックのイメージ画像はこちら

2)追い越し車線でどかない

 リミッターが付いているからかわいそうではあるのだが、抜ききれないためにずっと追い越し車線を走っていることがある。こちらも燃費のためなのだが、ただ「これは許してほしい」という声も多い。

追い越し車線を走るトラックのイメージ画像はこちら

 プロとして気になるのは「後ろは繋がってしまっていて、走行車線が空いているのにすぐに戻らないトラック」だ。また「観光バスや高速バスはリミッターが付いていないので、けっこうなスピードで追い越し車線に居座り続けるのもどうかと思う」という意見も多かった。

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