運転免許証には14も「種類」があった! それぞれ何が運転できる? (1/2ページ)

運転免許証には14も「種類」があった! それぞれ何が運転できる?

この記事をまとめると

■運転免許証の「種類」には14の項目が用意されている

■全て表示されている免許証はフルビット免許証などと呼ばれる

■それぞれどんな車両を運転できるかについて解説する

運転免許証の「種類」には14の項目が用意されている

 運転免許証にはさまざまな情報が記載されていて、そのなかでも気になるのが種類だ。つまりなにが運転可能かを示している部分で、一般的には普通免許ぐらいで、人によって原付や普自二がプラスされているぐらいだろうか。

 取得していないと斜線になるので、どんな項目があるのかわかりにくいが、下記の14となる。

大型:大型免許
中型:中型免許
準中型:準中型免許
普通:普通免許
大特:大型特殊免許
大自二:大型自動二輪免許
普自二:普通自動二輪免許
小特:小型特殊免許
原付:原付免許
大二:大型第二種免許
中二:中型第二種免許
普二:普通第二種免許
大特二:大型特殊第二種免許
引・引二:けん引免許/けん引第二種免許

 すべて表示されている免許証をフルビット免許証と呼んだりして珍重され、相当なマニアしか取得できないというか、取る順番に注意しなくては不可能だ。簡単に言ってしまうと最初に上位免許を取得してしまうと、その下位にある項目は表示されない。

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運転免許証の「種類」とは画像はこちら

 たとえば普通免許では原付も運転が可能とはいえ、最初に普通免許を取ってしまうと、原付の表示はされない。表示したい場合は 最初に原付を取ってから、普通免許を取る必要がある。

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