ひと昔前の家庭のテレビ並! クルマのモニター「デカさ」選手権をしてみたら衝撃だった (1/2ページ)

ひと昔前の家庭のテレビ並! クルマのモニター「デカさ」選手権をしてみたら衝撃だった

この記事をまとめると

■今のセンターディスプレイは8インチ〜10インチ程度のサイズが主流となっている

■スバルのレヴォーグやテスラは縦に大きい縦長モニターを採用している

■48インチというとんでもないサイズのモニターを持つクルマも現われた

年々大きくなるのはクルマのサイズだけじゃなかった

 クルマの電動化が進むなか、車内の先進機能装備でもあるナビ画面、いやセンターディスプイの大型化もまた顕著になっている。アフターパーツではタブレットサイズの8~11インチがもはや主流となっているし、純正ディスプイでも比較的身近なところでは、スバル・レヴォーグ、トヨタ・プリウスPHVが縦長の11.6インチを採用。縦長画面はナビのルート案内において、より先まで確認しやすいメリットを持ち合わせているのは周知のとおりだ。

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 輸入車では、巨大ディスプイの先駆けとなったEVのテスラがいち早く15~17インチの、まるでタブレットそのものの見た目、機能、操作性を備えるセンターディスプレイを採用。しかも、運転席まわりの操作系を画面に集約しているのだから先進感たっぷり。最新モデルでは、後部座席用のディスプレイまでセンターコンソール後端にスマートにビルトインされるため、乗員全員ともに文句なしのエンターテインメント空間になる。

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 しかし、日本車も負けていいなかった。北米向けのクルマながら、フルサイズピックアップトラックの新型トヨタ・タンドラには、迫力満点の巨大なフロントグリルデザイン、ランドクルーザー300と同じ3.5リッターV6ターボエンジンの搭載とともに、オプションで巨大な14インチディスプレイが用意されているのだ(標準のディスプレイオーディオは8インチ)。

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 ブラック&レッドなどのド派手なインテリアのカラーリングとともに、フルサイズピックアップトラックのインテリアを、一気に先進感溢れるものにしてくれているのである。

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