【試乗】使い勝手はガチすぎないのに悪路走破はガチ! 改良したスバルXVがアウトドア派にちょうどいいの極み (1/2ページ)

【試乗】使い勝手はガチすぎないのに悪路走破はガチ! 改良したスバルXVがアウトドア派にちょうどいいの極み

この記事をまとめると

■スバルXVが年次改良を受けてアプライドFとなった

■改良のトピックは全シートでシートヒーターを選択できるようになったこと

■XV誕生10周年を記念した特別仕様車「Advance Style Edition」が設定された

もはや円熟期へと突入したXVの年次改良はシートヒーターのみ

 スバルXVの年次改良モデルが登場した。XVは2017年5月に登場しており、今回のモデルはアプライドFとなる。

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スバルXVのフロントスタイリング画像はこちら

 年次改良のポイントは、ファブリックシートでもフロントシートヒーターの組み合わせが可能になったことだ(2.0e-S EyesightおよびAdvanceは標準装備。その他の2リッターモデルはメーカー装着オプション。1.6リッターモデルは革シートセットオプションのみとなる)。かつてはパワーシートを選んでもシートヒーターが付かない状況だったのが改善された形だ。

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 また、2.0e-L Eyesightにアイサイトセイフティ+(運転支援&視界拡張)付きのパワーシートレス仕様を追加。さらに1.6リッターモデルのラピスブルー・パールを廃し、サファイヤブルー・パールを追加している。

 このように、装備の見直しが行われたことがトピックではあるが、今回はさらに特別仕様車を追加したところもポイントのひとつだ。それがAdvance Style Editionである。これはXV誕生10周年を記念したモデルで、グレーメタリックをアクセントに用いた洗練された装いがポイントの一台。

スバルXV Advance Style Editionのフロントスタイリング画像はこちら

 シルバーが主体だったアクセントに対してトーンを落としたことで、落ち着いた雰囲気に仕上がっている。ホイールも、Smart Editionダークグレーメタリックと同じかと思いきや、ダークガンメタリックを採用するなど、トーンの落とし方はもう一段濃い目になっている。

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 一方、インテリアにはイエローのステッチを与えてアクティブさを演出したこともスパイスが効いている。

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 装備としてはローマウントタイプのルーフレール、アイサイトセイフティ+が標準装備となる。価格は295万9000円。Advenceよりも安い設定になるのは、パワーシート、シートヒーターをオプションとしたからだ。

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 ちなみに今年の6月から加わったSmart Editionについても継続販売される。

スバルXV Smart Editionのフロントスタイリング画像はこちら

 これは2.0e-Lがベースとなるお買い得モデルで、オレンジステッチではなくシルバーステッチとしたこと、そしてLEDヘッドライトを標準装備としたところがポイント。価格は270万6000円となる。

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