やっぱり「ロールスロイス」は別格! 常識じゃ考えられない衝撃装備たち (1/2ページ)

やっぱり「ロールスロイス」は別格! 常識じゃ考えられない衝撃装備たち

この記事をまとめると

■ロールス・ロイスが世界を代表する高級車である理由を解説

■乗降性を考慮してアシンメトリーの設計になっている車種もある

■ロールス・ロイスが展開するオプションは度肝を抜かれるアイテム多数

「ロールス・ロイス」が最高の高級車ブランドである理由とは

 世界中の多くの人が高級車の代表として認めるロールス・ロイス。20世紀末に経営権がBMWグループ入りしてからも、比類なきポジションは変わらない。ただしBMWの一員になる前のロールスにも取材で乗った経験から言えば、たしかに上質な素材を使い丁寧な工作がなされていたものの、きらびやかさではキャデラックやクラウンのほうが上に思えるぐらいで、育ちの良さを感じた。

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 その伝統は今も受け継がれているけれど、新生ロールスでは従来は兄弟車だったベントレーがフォルクスワーゲン傘下になったり、ダイムラーがマイバッハを復活させたりと、ライバルも増えてきた。そのためもあるのだろう、さらなる贅沢を提供すべく、常人では考えつかないようなアクセサリーが用意されている。

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 まずはドアに格納された雨傘、その名もロールス・ロイス・アンブレラだ。雨傘をボディに格納するのはこれが初ではなく、日本車でもかつて日産パルサーが採用していたことがあったが、ロールスのそれはもちろん仕立てからして別格で、ボタンを押すと飛び出す仕掛けになっている。

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 4ドアのファントムやゴーストはリヤドア、2ドアのレイスやドーンはフロントフェンダーと、場所が異なっているのもさすが。いずれも前席の人がドアを開けた時に取り出しやすい位置で、4ドアは後席に座るオーナーに差し出しやすい。乗る人の所作まで考えているのだ。

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