EV乗りの救世主! エンジン車の駐車時にも活躍! たった3300円の蓄電式コードレス「湯たんぽ」が冬ドライブの必須アイテムだった (1/2ページ)

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EV乗りの救世主! エンジン車の駐車時にも活躍! たった3300円の蓄電式コードレス「湯たんぽ」が冬ドライブの必須アイテムだった

この記事をまとめると

■コードレス蓄熱式湯たんぽが冬のドライブのおともに最適だった

■満充電にしておけば最大で8時間ほど湯たんぽとしての使用が可能だ

■シートヒーターの代わりにもなりそうで、暖房を効かせるより眠気を誘発しなさそうだ

ステアリングヒーターやシートヒーターいらずの快適さ

 今年の冬はいつになく寒い。つい先日も東京にも大雪が降ったぐらいである。その当日、たまたま三菱エクリプスクロスPHEVを試乗していて、ステアリングヒーターやシートヒーターなどのお世話になり、その有難みを実感したところなのだが、そこでふと頭の中に電球が灯った。そう、わが家で最近導入したコードレス蓄熱式湯たんぽ「moz HEAT RESERVE POKA POKA YUTANPO」が、ステアリングヒーターやシートヒーターのないクルマの車内でもけっこう活躍してくれるのではないか、と。

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三菱エクリプスクロスPHEVのフロントスタイリング画像はこちら

 そのコードレス蓄熱式湯たんぽ「moz HEAT RESERVE POKA POKA YUTANPO」は、スウェーデンのインテリアメーカーFARG & FORM社の人気スタイリッシュブランドmozとコラボした湯たんぽ。大きな特徴は、一般的な湯たんぽ最大の面倒、手間となる給湯で、お湯の入れ替えが不要という点。つまり、使う前に湯たんぽをコンセントに約20分(室温、水温20度の場合)つなぐだけでほかほかの湯たんぽとして使うことができるのだ。水をくんでお湯を沸かす必要がなく、まさに”エコ湯たんぽ”と言っていいアイテムなのである。

コードレス蓄熱式湯たんぽのセット内容イメージ画像はこちら

 内部蓄熱水溶器/PVC柔軟素材4層構造のコンパクトな湯たんぽ本体と、グレー、ブルー、レッドから選べるポリエステル100%のカバー、および長さ約1mの電源コードのセットになっていて、重量は約1.2kg。室温20度で湯たんぽの表面温度は60度前後に達するという(低温火傷に注意)。

コードレス蓄熱式湯たんぽの使用例画像はこちら

 もちろん、充電後はコードレスで使えるので、使う場所、置き場は自由自在。デスクチェアの腰部分、足元、就寝時の布団の中はもちろん、リビングルームや車内、愛犬の就寝用暖房器具(ペットに使う際は要注意と説明されている。わが家では愛犬のベッドのタオルの下に設置)としても”巨大なホカロン”的に使えるのだから超便利。

コードレス蓄熱式湯たんぽの使用例画像はこちら

 本体はPVC柔軟素材4層構造だからやわらかく、ドライバーならシートの腰部分、同乗者なら膝に置いても抱き枕的で違和感はまったくなし。また、カバーがオシャレだから、車内にあってもクッションみたいに見えるからGOODである。

コードレス蓄熱式湯たんぽのカバーバリエーション画像はこちら

 温度維持時間は、室温20度の場合、蓄熱カイロとしての使用で6時間前後、床置き使用で4時間前後、タオルにくるんだり、布団の中で使う蓄熱アンカの使用なら室温15度であれば8時間前後とのこと。

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