アウディQ2にディーゼルエンジンの「TDI」を追加! WLTCモード17.8km/Lの低燃費を実現 (1/2ページ)

この記事をまとめると

■アウディQ2が一部仕様を変更するとともにディーゼルエンジンの「TDIモデル」を追加

■「TDIモデル」もスポーティで存在感のあるデザインとなった

アウディQ2 TDIモデルの価格はが418〜455万円

これまで以上にスポーティで存在感のあるQ2に仕上がった

 アウディのQシリーズの中でもっとも小さく、個性的でコントラストの効いた内外装のデザインを特徴とし、ワンサイズ上のクラスに匹敵する快適性とユーティリティ性能を兼ね備えたプレミアムコンパクトSUVモデルである「Q2シリーズ」。そんなQ2に、ディーゼルエンジンの「TDI」が追加された。

 TDIモデルも、今回のアップデートにより、ボンネットの先端に往年の「アウディ・クワトロ」のイメージを受け継ぐ3分割スリットを備えるようになった。そのほかにも、従来よりも薄くなった8角形のシングルフレームグリル、よりシャープなデザインとなったLEDヘッドライト、開口部を拡大したフロントバンパー、5角形のモチーフを取り入れた力強い印象のリヤバンパーなどを採用している。また、大きなルーフスポイラーに加えて、新デザインのリヤディフューザーなども追加されており、リヤビューはまるで彫刻のように大胆に形づくられ、これまで以上にスポーティで存在感のあるデザインとなった。

 グレードの違いによる個性を際立たせるため、「advanced」ではアンダーガードはシルバーに、ホイールアーチエクステンションやサイドシルなどはコントラストペイントとすることでタフさを演出。一方の「S line」では、それらすべてをボディ同色としたエレガントなスタイリングが特徴となった。加えて「S line」には、マトリクスLEDヘッドライトダイナミックターンインジケーターも新たにオプション設定された。

 TDIモデルのインテリアも、アップデートによりエアベントやシフトレバーのデザインを変更。水平基調のダッシュボードと宙に浮かぶようなセンタークラスター、円形の4つのエアベントがスタイリッシュでモダンな雰囲気を演出。

 メーターパネル内には、12.3インチ液晶ディスプレイのアウディバーチャルコクピットを採用。MMIナビゲーションシステムやAudi connect、アウディスマートフォン・インターフェイス等のインフォテインメントシステムをオプションで選択可能だ。


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