フェラーリでお馴染みの「コーンズ」はなんと江戸時代に創業! クルマ好き「だから」知らない多様な業態 (1/2ページ)

フェラーリでお馴染みの「コーンズ」はなんと江戸時代に創業! クルマ好き「だから」知らない多様な業態

この記事をまとめると

■輸入車販売を手掛ける「コーンズ」について解説

■フェラーリの総代理店を始めたことが同社の輸入車ブランドの取り扱いの始まりだった

■クルマ以外に日用品などを輸入販売する商社という一面も持っている

スーパーカーや超プレミアムなクルマを扱うコーンズとは

 自動車業界内で「コーンズ」という名前を一度も聞いたことがない、という人はかなり少ないのではないだろうか。コーンズ・アンド・カンパニーリミテッドは、高級輸入車の販売を手がける会社として認識されている場合が多い。

 筆者の個人的な経験では、70年代に都内でコーンズの修理工場の前を通ることが多かった。そこには、さまざまなタイプの英国ロールス・ロイスが並んでおり、「コーンズ=ロールス・ロイス」という強いイメージを持っていた。

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ロールスロイスエンブレム画像はこちら

 また、筆者自身も足を運んだ、日本で初めてシリーズ戦として開催された1976年の富士スピードウエイでのF1では、その年にコーンズは日本におけるフェラーリの総代理店なった。

 その後、日本人の多くが「コーンズ=フェラーリ」というイメージが定着していく。

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名前:
桃田健史
肩書き:
-
現在の愛車:
トヨタ・ハイエースキャンパーアルトピア―ノ等
趣味:
動物たちとのふれあい
好きな有名人:
聖徳太子(多くの人の声を同時にしっかり聞くという伝説があるので)

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