7月6日、マツダ横浜R&Dセンターにて「RE Club Japan」の初イベント「RE Club Japan Meeting Vol.0」が初開催された。マツダの施設で開催されるということは、メーカーにも認められた集まりということだが、Vol.0とあるように、このクラブは発足したばかりだ。クラブ結成の経緯を紹介するとともに、イベントの様子をお届けする。
そのような環境下であったが、RE Club Japan発起人のひとりであるFD3Sオーナーの佐伯亜希英さんは、パーツ供給などの面で不安を感じはじめていて、そのような悩みは周囲のロータリー仲間も同じであったことに気が付いた。そこで、一丸となって情報や意見の交換をしたりする場があれば、ロードスターのようにマツダとのコミュニケーションの場にもなっていくのではと思ったのが、今回のクラブ発足の経緯のひとつだ。