モリゾウvs副社長! トヨタvsダイハツ!? 社内抗争を宣言したトヨタに会場騒然【東京オートサロン2026】 (1/2ページ)

この記事をまとめると

■東京オートサロン2026が1月9日(金)より開幕した

■トヨタがユニークなプレスカンファレンスを実施

■さまざまな発表が行われ会場は大盛り上がりであった

ユニークなプレスカンファレンスを実施したトヨタ

 今年もこの時期がやってきました。カスタムカー好きのための一大イベント、「東京オートサロン2026」が、年明け早々の1月9日から開催されました。前回は3日間で25万8000人の来場者が訪れ大盛況に終わりましたが、今回は一般公開前の初日の午前中ですでに前回の一般公開日並みの動員具合で、前回を上まわる熱気に包まれていました。

 今回も380社を超える出展があり、来場する人たちもどこから手をつけたらいいかと悩むところだと思いますが、そのなかでも注目度が高い「GR(GAZOO Racing)」ブースの出展内容を紹介していきたいと思います。

 まずは多くのカスタムカー好きが押し寄せて、外の寒さを忘れるくらいの賑わいを見せたプレスカンファレンスの様子から紹介です。

 開演の時間になると、今回は最初から“モリゾウ”こと豊田章男氏がステージに姿を現し、観客の期待に応えました。

豊田章男氏の登場で盛り上がるプレスカンファレンスの様子

 まず年明けらしく昨年の“モリゾウ”10大ニュースから入りますが、次第になにやら司会の富川氏と、スライドをまじえた寸劇が始まります。

2025年のモリゾウの10大ニューズ

 章男氏の「ミッドシップの2シーターを購入した」という謎メッセージのやりとりから、おもむろに「3番勝負」と題して、今回の「東京オートサロン2026」のための催し物が発表されました。

謎のスタッフとのメッセージのやりとり

 3番勝負の1番目は「親子喧嘩」です。「トヨタ(GAZOO Racing)」と「ダイハツ」を親子に見立てて、カスタムカーの勝負を行おうという計らいです。ここで「ミッドシップの2シーター」の謎が明かされます。それは……「ハイゼットトラック」というオチでした。


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往 機人 OU AYATO

エディター/ライター/デザイナー/カメラマン

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スズキ・ジムニー(SJ30)※レストア中
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釣り/食べ呑み歩き/道の駅巡りなど
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