ラリー参戦車や話題の新型車を展示
さて、ここからは東京オートサロン2026に出展されたほかのモデルに触れていこう。まずモータースポーツ関係では、昨年の「XCRスプリントカップ北海道」に参戦した「マジックTYマツダCX-60」を展示。レースだけじゃないマツダ車の新たな魅力を発信していた。
「マジックTYマツダCX-60」のフロントスタイリング画像はこちら
そして来場者の注目は、やはり2台の新型MAZDA CX-5(欧州仕様車)。昨秋のジャパンモビリティショーで公開されたばかりだが、マツダの国内ベストセラーモデルだけに、乗り込み体験には長い行列ができていた。
新型MAZDA CX-5(欧州仕様車)のフロントスタイリング画像はこちら
車両以外では、「マツダ・オフィシャルグッズ・ショップ」をブース内に設置。2025年10月に発表された「マツダスピリットレーシング・ロードスター12R」の1/18スケールモデルカーなどが販売された。
マツダブース内の「マツダ・オフィシャルグッズ・ショップ」画像はこちら
さらに、最終日の11日には、マツダが協賛するeモータースポーツリーグ戦「2025 オートバックス JEGT Supported by グランツーリスモ」の決勝大会がオートサロン会場内で開催される。来場された際には、ぜひマツダブースとeモータースポーツ会場へ足を運んでみてほしい。