オーディオやコンプリートカーなど高い総合力
さらにはスーパーオートバックス名古屋ベイによる、オーディオ装着のデモカー、WRX S4にも注目。こちらはドアパネルとAピラーの2カ所装着ながら、スピーカーとツイーターが同軸レイアウトとなって3ウェイシステムを実現しているという、パイオニアのコンパクトなハイエンド・スピーカーシステムTS-Z1GRを、カロッツェリアのDEQ-7000Aデジタルプロセッシングユニットと組み合わせている。パイオニアが特別研修を施したエキスパートのみがセッティング要件を守りつつ取り付けられるという、特別なシステムだ。
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リヤシート側にはカロッツェリアのサブウーファーTS-W1000RSをキッカーのCXA400.1をウーハーボックスで組み込むなど、ここでもオートバックスの高い装着技術を見ることができる。同じ仕様で組んでもらうことももちろんウェルカムで、総計200万円オーバーのところを特別に180万円で提供されているシステムだ。もちろん現場で視聴も受け付けている。
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またお隣では、ボルボXC90を用いて、近年アフターマーケットのカーオーディオに進出したヤマハが、そのシステムの視聴体験を行っている。日本の老舗にして名門オーディオメーカーが本気で取り組んだシステムも、もちろんオートバックスで取り付けられるからこそ、ここで経験できるワケだ。
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このようにオートバックスとAピットは、走りも和みもオーディオも、あらゆるクルマの楽しみ方を提供しているが、ライトから高度なカスタム&チューニングだけではない。コンプリートカーとして2002年に発表されたライトウエイトスポーツ、ガライヤはもはやネオクラシックの域に入りつつあるが、初期ロットとなるオリジナルの1台をレストアして展示。内装はアルカンターラに張り替えられるなど、アップデートも図られている。
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また、東京オートサロンで発表された、FL5を限りなくストリートリーガルなスーパーGT仕様に近づけるARTAコンプリートキットは、限定20台が完売間近とはいえ、まだすべてが契約済みではないとか。新規予約は終了しているものの、まだワンチャン夢を見させてくれる、そんな気分で眺めると違って見えるものがあるかもしれない。
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