この記事をまとめると ■大阪オートメッセ2026に「ハイエース・スタイル」がブースを出展した
■3月28日発売の「ハイエース・スタイル」の付録「プロボックス・スタイル」を先行配布
■9ブランド10台のプロボックスが一堂に会する
珠玉のハイエース&プロボックスのカスタムスタイル 仕事にも遊びにも使える4ナンバー車カスタムの定番ベースといえば、ハイエースそしてプロボックス。頼りがいある使い勝手と信頼性を確保したまま、いかに自分好みに近づけられるか。そんなチャレンジを追っては伝え続ける雑誌が「ハイエース・スタイル」で、3月28日発売号には綴じ込み別冊「プロボックス・スタイル」が付いてくる。
3月28日発売「ハイエース・スタイル」の綴じ込み別冊「プロボックス・スタイル」 画像はこちら
その誌面レポートに先行して、2号館では取材対象となった車両が一同に集まった。逆に言えば、まだ発売前の雑誌のコンテンツが、実車のままで並んでいるのが、ここのブースだ。
まずハイエースは2台。BUAN JAPANのパーツ&キットをふんだんに内外装にまとった編集部のレポート車両と、全国行脚イベントで参加者たちの投票でNo.1に選ばれた”ジョーカー”仕様の2台が並ぶ。とくに後者の、ただイカついのではなく、マッドマックのような終末観すら漂う仕上がりは圧巻だ。
大阪オートメッセ2026のハイエーススタイルのブース 画像はこちら
一方で忘れてはならないのは、通路を挟んだブースの飛び地側の展示だ。こちらではリノカ by フレックス、GR8、エセックス、ダイナスティ、ステルス、グッドサン、パパママカーズ、NTCファミリア、ブルジェら、9ブランド10台によるプロボックス・カスタムが、並べられている。詳細はもちろん、3月28日の別冊付録で解説されている。
全国各地のデモカーが一同に会するレアな機会でもあるし、レトロなユーロスタイルにハイエンドなローダウン・カスタマイズ、ワークかつアウトドアなSUV仕立てにサーフ仕様、ハイランダー・スタイルまで、あらゆるカスタムを受け止めてしまうプロボックスの融通無碍ぶりを実感できる。
大阪オートメッセ2026に展示されたプロボックスのカスタムカー 画像はこちら
ジオランダーX-ATからパラダPA03、アドバン・フレバまで、スタイルに即応して足元をキメてくれるのヨコハマタイヤのラインアップにも注目したい。もちろん、ハイエース・スタイル別冊付録プロボックス・スタイルの発売日、3月28日もゆめゆめ忘れることなかれ!