この記事をまとめると
■大阪オートメッセにMIDが出展
■ハイエンドミニバンや大型SUVにマッチするホイールを展示
■大阪オートメッセで初お披露目となるアイテムも展示されていた
クルマのオシャレは足元から!
東京オートサロンから1カ月しか経っていないから、大阪オートメッセの展示内容が同じだと見なすのは大きな間違いだ。たったのひと月の間に、日進月歩の自動車業界はいろいろと新しい何かが次々と出てくる。
多彩なバリエーションを展開するホイールメーカーであるMIDが、まさに好例だ。サルーンやハイエンドミニバン用のエクスクルーシブシリーズの新作「029M」と「020M」 を、東京では黒ボディのクラウンスポーツに装着していたが、大阪ではホワイト外装の40系アルファードのデモカーにスイッチ。セミマットブラックのホイールが、すっかりエレガント仕様になるという”履きこなし”を、左右それぞれの側から見せてくれる。
大阪オートメッセ2026 MIDホイールブースの様子画像はこちら
加えて029M、020Mともまだ参考出品ながら、新色のシルバーも展示されている。これらのモデルはボルトナットが見えなくなるパッケージデザインが特徴で、サルーンやミニバンの足元をよりすっきりと仕上げる。しかもセンターキャップの下はマルチPCDで、輸入車とも互換性をもたせられるのが特徴だ。昨今のレクサスの各モデルに合わせ、平座金のナットにも対応する。
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一方で、ハイエンドミニバンと並んで根強いトレンドとなっているSUV用ホイールのシリーズ「ナイトロパワー」は、昨年に続いてランクル250のデモカーに、新作「D8パルサー」と「H12ショットガン」を装着。前者は復活傾向のディスクモデルで、オフローダー系には珍しいタイプといえる。
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こちらのシリーズでは毎年おおむね、ニューモデルを3型、新色など追加モデルを2型ほど発表しているそうで、追加モデルで注目株は、3ピース風の「M7ファランクス」のシルバー。そうは見えないが1ピース構造で、ディスク面を切削してから周囲のビスは圧入しているのだとか。レトロな眩しさとラギッドかつヴィンテージな雰囲気だ。
大阪オートメッセ2026 MIDホイールブースの様子画像はこちら
さらに2026年の新作はスポーツ系のシリーズ「MIDレーシング」から、10本スポークの「R10エボ」と5本スポークの「R50エボ」がある。それぞれゴールドとホワイトはまだ市販化が決定したわけではなく参考出品となる。
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これらは東京オートサロンでも発表されていたが、スポークに貼られたシールのロゴは大阪オートメッセで初めてお披露目。ちょっとマニアなディティールとしてチェックされたし。