インテックス大阪に旧車“BOUSOUZOKU”が大集結! Car Consul Merit’sが魅せた懐かしの1980年代カルチャーに胸アツ【大阪オートメッセ2026】 (2/2ページ)

カラフルなクルマが勢揃い

 こちらは、前の3台に比べると控えめな印象ですが、鮮やかなライムグリーンのカラーだけでも大きなインパクトを受け、街を走っていたらかなり目立つことでしょう。車種はGX71型のマークIIです。そのカラーもさることながら、タイトルにある「あども、ジェロです。シンプルに海雪」という謎のフレーズが妙に印象に残ります。

 外装は、フロントにチンスポとフェンダースカート、サイドスカート、リヤに今井化成改のスポイラー、トランクにHIROハネを装着して全体のシルエットを引き締めています。ホイールはこれも当時モノのRAYS VOLKメッシュを履いています。サイズは前が9J、後ろが10Jで、フェンダーを最低限叩き出して収めています。

 ここまでが新作で、ここからは昨年紹介した車両です。こちらは覚えている人も多いでしょう、桃の天然水カラーのセリカXX(GA61型)です。

 ロングノーズ、出っ歯、羽根サイド、アイローネゲート、ワークスフェンダーと、派手エアロ満載ですが、パテ埋めなど処理をうまくまとめたおかげでバランスのいい印象にまとまっています。

 こちらはエレガントさを感じるティファニーカラーのGX71型クレスタです。前、横、後ろ+羽根と、すべてHIRO製エアロでまとめ、落ち着いた雰囲気にまとまっています。

 おそらく前回の紹介でもっともインパクトがあったであろう、鳥貴族カラーで仕上げられたGX71型チェイサーです。イメージカラーのイエローのボディに、スターシャークのホイールの赤いディスクがアクセントになっているというニクいコーディネートが光ります。

 今回の展示も、色かぶりもなく、上手いこと好みのカラーをアレンジしてポップなイメージで展開してくれた「Car Consul Merit’s」の車両たち。次回の展示ではどんな新作が並ぶのか、楽しみです。


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往 機人 OU AYATO

エディター/ライター/デザイナー/カメラマン

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スズキ・ジムニー(SJ30)※レストア中
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釣り/食べ呑み歩き/道の駅巡りなど
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