スペシャリストたちが「いいよね」と共感したカロッツェリアの”音”
トークが盛り上がるなか、カロッツェリアへの熱いリクエストも飛び出した。
『昔、リヤトレイに付けていたカロッツェリアのスピーカーって、後ろのロゴが光っていたじゃないですか。やっぱり光った方がカッコいいですよね? 皆さんも光るロゴのスピーカー出たら買いますよね? 僕は絶対光らせたいんですよ」。

さらに旧車乗り共通の悩みである“ナビの取り付け位置”についても言及。
『GT-R乗りは、エアコンのパネルをグローブボックスに移設してナビを付けている人が多いんですけど、本当はそうしたくない人もいる。昔あった、ウィーンってモニターが出てきて立ち上がる“インダッシュモニター”、あれいいですよね。カロッツェリアさん、『ロゴが光るスピーカー』と『インダッシュモニター』の再販、ぜひ検討してください』。

そしてイベントの最後には、松田選手と一緒にR33に乗って音響を体験できる権利を賭けたじゃんけん大会を実施。松田選手自らが助手席に座り、当選者が運転席に座って音響を体感するという、ファンにとっては夢のような時間だ。
『低音がドンドン響いてきて、最高でした。これで高速とか走ったら気持ちいいだろうなと思います』『洋楽が流れていたんですが、落ち着いてドライブができそうな雰囲気でした。松田選手に聞いたら、マフラー音もちょうど良く入ってくるように調整されているということで、バランスが素晴らしかったです』『音がものすごくクリアで、まるで目の前でアーティストが歌ってくれているような臨場感でした』と、カロッツェリアの音を体感した様子だった。

『クルマもオーディオも古くなってきているから、そろそろ買い替え時かなと思っている方も多いはず。中古で買った人も、この“松田次生パッケージ”をぜひ真似してほしいですね』と松田選手。
最後は、長年のSUPER GTでの活躍を讃えるサプライズの花束を受け取り、『これからは監督という新たなステージでの戦いになりますが、ひとりのドライバーとしても、クルマ業界を盛り上げられるように頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします!』と、熱狂のステージを締めくくった。

ゲームとレース。分野は違えど、何かを極めたスペシャリストたちが「いいよね」と共感したカロッツェリアのサウンド。 “自分好み”に仕立てる楽しさと、それに応えるカロッツェリアの懐の深さが感じられるトークショーだった。