ポルシェ撤退の寂しさをトヨタの新体制が払拭
高速を出て一般道へ出た際も大渋滞で、交通整理をしていた警察官に当て逃げ事故のハナシをスマートフォンのグーグル翻訳を使って知らせると、宿泊予定のイモラの警察署に証拠一式をもって行ってください、とのこと。
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イモラまでの迂回路の国道はどこもかしこも大渋滞で、超ノロノロ運転のまま予約していた宿には夜の10時過ぎに到着。自宅を出てから14時間も経過していて、本当にぐったり。お腹もペコペコでした。さすがにレストランへ食事に行く気力もなく、クルマに積んでいた非常食のカップラーメンを流し込んでこの日は就寝しました。
翌日は多くのメディア関係者も私と同様に事故渋滞に遭っており、その話題でもち切りでした。
昨シーズンでポルシェがWECのハイパーカークラスから撤退したので、なんだかとても寂しいですが、トヨタが新マシンを導入し、韓国のジェネシスが新規参入するなど、新たな見どころも出てきました。
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WECの活動ではトヨタGAZOOレーシングからトヨタ・レーシングへ改名したこともあり、昔のF1の活動時代のパナソニック・トヨタ・レーシングを思い出してなんだか懐かしいい気分です。チームウェアやチームロゴも一新されて、GAZOOレーシング時代の黒を基調としたユニフォームから、赤基調のユニフォームに変わりましたのでとても新鮮です。
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このイモラはフェラーリ本社のあるマラネロまでクルマで約1時間の距離にあり、いわば地元の誇り。真っ赤なフェラーリカラーのTシャツを着たファンが数多く応援に訪れます。ただし、トヨタがユニフォームを赤色に変えたことで、遠目ではどっちがどっちのファンかわからないのはココだけのハナシ(笑)。