この記事をまとめると
■ニュル24時間レースのパドックは歴代M3や優勝ポルシェなどお宝だらけ
■VWの新型のほかにもトヨタやAMGなどの各メーカーの展示も充実
■ドイツ軍まで登場してニュル24時間ならではの熱気を満喫した
ニュル24時間レースはお祭り騒ぎ
毎年恒例のニュルブルクリンク24時間レースにも取材に行って参りました!
決勝レースを迎えるにあたり、木曜日は深夜に渡る予選やフリープラクティスでヘトヘトに。レース前日の金曜日はすこしゆっくりできますので、日中はサポートレースを観たり、イベントエリアを見学に行ってきました。
パドックにあった大きなBMWのブースにも行きました。M3が40周年を迎えたこともあり、盛大なイベントコーナーです。歴代のM3がずらりと並ぶほか、ショップやバイクの展示もあります。他にもファルケンなど、日頃見たことのないTシャツの販売もあり、パドックの隅々までブラブラするのも楽しいひとときです。
ニュルブルクリンク24時間レースのイベント広場のBMWブース画像はこちら
グランドスタンド裏は「Ring Boulevard(リング ブレヴァード)」という大きなイベント広場となっていて、パブリックビューイング用の大型モニター、ショップやクルマの展示があって、思わずお財布の紐が緩みそうなエリアでキケンです(笑)。散財防止のために、お財布はメディアセンターのロッカーへ入れたままにしておき、スマホケースのなかに20ユーロ1枚だけ挟んで向かいました。
この日もお天気が不安定とあり、雨宿りも兼ねて大勢のファンでごった返していました。まずはニュルショップをチェックしたかったのですが、入場制限があり、長い行列で待ち時間が必要でしたので、屋内に入ってみましょう。
ファンでごった返すBMWブース画像はこちら
一番に目に入ったのが、地元ニュルにファクトリーを置く名門ポルシェチームの歴代優勝車両! じつに圧巻で、歴代のドライバーや車両を観て、そのときのシーンを思い出しました。
マンタイレーシングの黄色いポルシェは通称「Grello(ゲェレロ)」とよばれ、ファンに親しまれています。
マンタイレーシングの歴代マシン画像はこちら
レーシングカーと同様の蛍光イエローのグッズが数多く販売されていて、マンタイレーシングファンはこのグッズをほぼ全員がおもちなのでひと目でファンとわかります。