固定式が減り「神出鬼没の移動式オービス」が増加中! うっかり違反を防ぐためのアイテム最前線

最新の取り締まり機に対応&GPSデータ更新が無料!

 ここ数年、警察によるスピード違反の取り締まりは多様化している。高速道路に数多く設置されていた固定式オービスは減少傾向にあるが、これに代わって機動力のある移動式小型オービスの導入が全国的に進んでいるのだ。

「幹線道路はもちろん、住宅街や通学路といった生活道路での取り締まりも増えており”うっかり違反”のリスクが高まっているのが現状ですね」と教えてくれたのは、ブリッツ広報担当の小林 徹さん。移動式小型オービスはまさに神出鬼没だけに、ドライバーにとっては厄介な存在と言える。

「レーダー探知機は反応しなければ意味がありません。だからこそ新型の計測機器に対応していることが重要です。タッチレーザーシリーズではJMA/MSSS新周波など、レーダー波を使った最新の測定機器にも対応しています。また取り締まりポイントのGPSデータも月に1度アップデートしているうえに、データ更新は永年無料です」というから心強い。

「誤警報を減らす独自のスキャン機能を搭載しているのも特徴です。人感センサー付きの自動販売機やマツダ車の先進安全装備といったレーダー波を識別し、不要な警報を即座にカットするため快適にドライブできます」

 実際に、コスパも良好なワンボディモデル『タッチレーザーTL245R』をテストしてみたところ、探知精度の高さはもちろん、誤警報の少なさもしっかりと体感できた。オービスを感知すると本体前方のLEDが点滅するため、警報を見逃す心配もないだろう。

 電脳集団として知られる総合チューニングメーカー「ブリッツ」が、長年に渡って培ってきたノウハウを注入した最新レーダー&レーザー探知機。オプションのOBDコネクターを介して接続すると、より計測精度が高まるうえに、多彩な車両情報を表示できることも最後に付け加えておこう。

※本記事は雑誌「CARトップ2025年8月号」の記事を再構成して掲載しています


この記事の画像ギャラリー

新着情報