クルマを買ったらまずはこれだけ揃えとけ! 買って損なしの「カー用品」5点+α (1/2ページ)

この記事をまとめると

■クルマに乗ったときにあると便利なカー用品は無数にある

■あらかじめ用意しておくとカーライフが楽しくなることも多い

■最初に買っておかないとこの先ずっと買わない可能性がある

納車前から押さえておきたいカー用品たち

 ほとんどのユーザーにとって、人生において「クルマを買う」という行為自体、何度も味わうことがないビッグイベントではないでしょうか。また、何度経験をしても、納車されるまでの期間はテンションがあがり、ドライブの計画やカスタマイズのプランに夢を膨らませてつい散財してしまった……なんてことも。

 新しいクルマを買ったし、せっかくの機会だからカー用品も揃えてしまえ! でも何を買えばいいの? というユーザーに対して「とりあえず買っとけ」なアイテム5選をピックアップしてみました。

■ドライブレコーダー

 注文時に純正品のドライブレコーダーを取り付けていないとしたら、これはもう必須アイテムといっていいでしょう。前後2カメラ、360度、ルームミラーに装着するタイプなど、いまやさまざまな種類のドライブレコーダーが販売されています。ただし、装着すればそれでOK、というわけではありません。事故やトラブルなど、いざというときの証拠として、相手の顔やクルマのナンバーがしっかりと視認できることがなによりも重要です。多少高くついても高画質に記録できるドライブレコーダーを選ぶようにしてください。

■スマートフォンホルダー

 クルマを買い換えると、スマートフォンホルダーの設置場所をどこにするか悩ましい問題です。カー用品店に行くと、さまざまなスマートフォンホルダーが売られています。あまりにも選択肢が多すぎて、あれこれこだわりはじめるとなかなか決められないのが悩みどころです。スマートフォンを両脇から挟むタイプだと衝撃で外れることがあるため、下側にもステーやツメがあるようなスマートフォンホルダーが個人的にはおすすめです。汎用品より高額にはなりますが、車種専用設計モデルであれば、車内の空間にもより馴染むのでおすすめです。

■ブースターケーブルまたはジャンプスターター

 突如起こりがちなバッテリーあがり。困ったときにはJAFなどのロードサービスに頼ればなんとかしてくれます。しかし、救援に来るまで時間がかかることも。週末や年末年始、ゴールデンウィークなどの大型連休であればなおさらです。そこで、ブースターケーブルまたはジャンプスターターを常備しておけば、ひとまず急場凌ぎにはなります。また、出先においてバッテリーあがりなどで困り果てているドライバーを助けることもできます。とくにジャンプスターターがあれば、ほかのクルマから電源を借りなくとも自力でエンジンをスタートできるためさらに便利です。


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松村 透 MATSUMURA TOHRU

エディター/ライター/ディレクター/プランナー

愛車
1970年式ポルシェ911S(通称プラレール号)/2016年式フォルクスワーゲン トゥーラン
趣味
公私ともにクルマ漬けです
好きな有名人
藤沢武生

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