クルマを買ったらまずはこれだけ揃えとけ! 買って損なしの「カー用品」5点+α (2/2ページ)

いま買わないとずっと買わない可能性あり!

■ゴミ箱

 クルマで移動していると大なり小なりゴミが出ます。移動中に飲食をしたり、小さなお子さんがいる家庭であればなおさら。面倒だからとシフトノブにコンビニのビニール袋を引っ掛けてゴミ袋代わりに……って、じつは運転の妨げになることがあるため危険です(MT車であればなおさら)。車内が散らかる前に、そして運転中にゴミ箱を購入して設置してしまいましょう。ミニバンなど、大人数が乗るクルマは前後シート別々にゴミ箱を購入しておくと、すぐに中身がいっぱいにならずおすすめです。

■サンシェード

 真夏のある日。とある企画でサンシェードの有無でどれほど車内温度に差がでるのか? 実際に検証したことがあります。結論としては数度しか変わらなかったのですが、ダッシュボードの熱さや紫外線のダメージなど、「サンシェードはないよりはあったほうがいい」カー用品だといえます。それまで所有していたクルマ用のサンシェードのサイズが合うなら使いまわしてもOKですが、あきらかにフロントガラスとのサイズが合わない場合は思い切って買い換えましょう。

■まとめ:まだまだあるぞ「とりあえず買っとけ」なアイテム

 新しいクルマに乗り換えたタイミングで、洗車用のスポンジや拭き取り用のクロスを交換するのもありです。さらには、フロントガラスの内側やダッシュボード、シートなどの汚れ落としに活躍する「マルチクリーナー」をこのタイミングで手に入れておくと重宝します。

 そのほか、純正のフロアマットを汚したくないのであれば、この際、汎用品のマットもフンパツしてしまいましょう(砂や泥などがこぼれにくい立体型がおすすめです)。ほかには、いざというときに役立つアイテムとしては三角表示板や緊急脱出用ハンマーも、クルマを購入したタイミングで買いそろえておくことをおすすめします。

 それはなぜか?

 クルマを契約〜納車後1カ月くらい(ここは個人差があります)が、もっともテンションがあがっているからです。ここで買いそびれると、この先もおそらく買わないまま何年も過ごすことになります。そしていざ必要になったときに慌てるのです。で、あるならば、クルマを購入したときがベストタイミングです。金銭的に痛い出費とならないのであれば、勢いで買ってしまいましょう。


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松村 透 MATSUMURA TOHRU

エディター/ライター/ディレクター/プランナー

愛車
1970年式ポルシェ911S(通称プラレール号)/2016年式フォルクスワーゲン トゥーラン
趣味
公私ともにクルマ漬けです
好きな有名人
藤沢武生

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