2025年の雪辱を果たせるか!? 決勝進出を目指して「フォーミュラジムカーナ Rd.2 富士」に挑む自動車部の決意とは

この記事をまとめると

■フォーミュラジムカーナ2026の予選会第2戦が富士スピードウェイで開催

■Rd.2予選会には16校の自動車部と8名の女子部員が参戦

■ここではFGクラス参戦16校のなかから4校の自動車部を紹介する

予選会第2ラウンドから勝ち上がる自動車部はどこだ?

 運営が用意したイコールコンディションのGR86によって勝敗が争われるモータースポーツカテゴリー「フォーミュラジムカーナ」。その2026シーズン、予選会第2戦が2026年8月22・23日の2日間にかけて、富士スピードウェイP2にて開催された。

 ここでは、そんな「フォーミュラジムカーナ2026 Rd.2 富士」で11月に行われる決勝大会への切符を手に入れるために鎬を削るFGクラス参戦16校のうち、エントリーナンバー5から8の自動車部を紹介していこう。

5)日本大学生産工学部自動車部

2025フォーミュラジムカーナ エビス大会16位
ドライバー:今村 恒喜さん/新井 誠二さん/小林 聡史さん

 公式戦参加だけでなく、自分たちが主催するジムカーナや走行会も行っているという日本大学生産工学部自動車部。昨年は予選会16位と決勝ラウンド進出には届かなかったが、走行会などの成果を見せてほしい。

6)拓殖大学自動車部

2025フォーミュラジムカーナ エビス大会14位
ドライバー:岩淵 正高さん/倉持 青波さん/上村 広樹さん

 現在は11人という少人数で活動している拓殖大学自動車部。初出場だった2025年は予選会で涙をのんだが、今シーズンは決勝進出を目指してフォーミュラジムカーナ用の練習を積んできたそうだ。

7)群馬大学自動車部

2025フォーミュラジムカーナ エビス大会9位
ドライバー:刀祢 佑大さん/大島 潤平さん/村上 大和さん

 昭和23年創業という長い歴史を誇る群馬大学自動車部。現在は軽耐久への参戦がメイン活動で、そのほかにも年2回ほど部開催の走行会を行っている。昨年度の不甲斐ない走りの雪辱を果たすべく、2026年は決勝ラウンド進出を目指している。

8)大阪産業大学自動車部

2025フォーミュラジムカーナ 奥伊吹大会8位
ドライバー:永岡 幹さん/尾崎 伶和さん/松井 優真

 ジムカーナから耐久レースまで、オールジャンルな競技で勝てるよう、日々、特訓を積んでいるという大阪産業大学自動車部。2025年はシミュレーター予選では2位という好成績を修めるも、予選会で敗退。2026年は決勝ラウンド進出を目標としている。

 2025年には結果が残すことができなかった自動車部も、2026年はその雪辱を果たすべく燃えている。各自動車部の予選会での活躍に期待したい。


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