新型リーフのリリーフカー誕生に監督と選手が語った期待
さらに会見には、相川亮二監督、筒香嘉智選手、伊勢大夢投手も出席した。
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「新しいリリーフカーは、デザインも華やかで、すごくかっこいい形でした。これからも日産自動車さまともチームになって、ここ横浜の街を盛り上げていきたいと思います」と相川監督。2024年に行われた日本一パレードでは、当時の三浦大輔監督が2代目リーフのリリーフカーに乗車した。相川監督が新型リーフのリリーフカーに乗るなら、やはり優勝パレードしかない!
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普段、リリーフカーに乗る機会はない筒香選手は、「2024年には皆さまのサポートのおかげで日本一となり、リリーフカーと一緒に横浜の街をパレードする念願が叶いました。守備のときにリリーフカーが出てくると、『勝負のとき』だなという思いになります。また、日産自動車さまのクルマでパレードができるように、今シーズンの残り試合も精いっぱい頑張ります」とコメント。EVについては、「まだ乗ったことはないんですけど、すごく進化していて滑らかで、運転しても疲れないような印象があります」と語った。
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そして、セットアッパーとしてリリーフカーに乗る機会の多い伊勢投手は、「新しいリリーフカーは色が変わって、ファンの皆さまにリリーフピッチャーが来たと注目してもらえるようなカラー・デザインになっていると思います。EVということもあって静かなので、集中する場面を作ってもらえるなと感じています。新しいクルマになったことで、フレッシュな気持ちで臨めると思います」と、リリーフカーが自身にとって如何に重要であるかを教えてくれた。
じつは伊勢投手、昨年は登板直前のウォーミングアップを兼ね、あえてリリーフカーに乗らず、ブルペンからマウンドまで走って向かうケースが多かった。しかし、レギュラーシーズン最終登板で打ち込まれたことから、”流れを変える”ためにクライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦ではリリーフカーに乗って登場。8回を三者凡退に抑え、ヒーローインタビューにも選ばれたという過去がある。その際には、「やっぱりリリーフカーに乗ったほうがいいなと思ったので、今後も継続して乗りたいと思います」と語っていた。ちなみに新型リリーフカーは、従来型よりも座り心地が良く感じたという。
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ちなみに伊勢投手もEVには乗ったことがないそうで、「まだ若いので、ブイブイ音を出して走りたい気持ちもあるのですが(笑)、環境面でEVが重視される時代ですので、いずれはシフトしていきたいです」と語った。