この記事をまとめると
■2026年11月7・8日に「2026フォーミュラジムカーナ・ファイナル」が開催
■予選ラウンドを勝ち抜いた18校の自動車部が日本一を目指して鎬を削る
■全国制覇を狙う強豪校からリベンジに燃える大学まで各校の意気込みを紹介
2026フォーミュラジムカーナの決勝ラウンドがいよいよ始まる
2026年5月9・10日に富士スピードウェイで行われた第1戦を皮切りに2026年シーズンが始まった「フォーミュラジムカーナ」。約半年をかけて行われた計3回の予選会で、決勝ラウンド出場の切符を手に入れた18校が決定。そして2026年11月7・8日、「2026 フォーミュラジムカーナ・ファイナル」にて、日本一ジムカーナの速い自動車部が決定する。
果たして、2026年のチャンピオンとなるのはどの学校の自動車部なのだろうか。決勝戦に駒を進めた全18校の意気込みと参加選手を紹介する。
7)明治大学体育会自動車部
ドライバー:木村 一生輝さん/田村 剛洋さん/池田 桜佑さん
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「明治大学体育会自動車部は、現在18名の部員で活動をしています。例年は10人以下と少ない人数で活動していましたが、最近は部員が増えたことにより、普段の整備でも和気あいあいとしながら作業しています! 普段の練習はジムカーナを主軸として、ダートやドリフト、ラリーなど幅広い活動をしています。2025年のフォーミュラジムカーナは決勝戦で悔しい思いをしたので2026年こそは優勝します!」
8)長岡技術科学大学体育会自動車部
ドライバー:小黒 陽人さん/山本 燎哉さん/今川 晴幹さん
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「今回、我々が掲げるテーマは”王座奪還”です。第1回大会で優勝を果たした一方、2025年の第2回大会では書類選考で落選し、自分たちの未熟さを痛感しました。あの日から、この大会にかける思いはどの大学にも負けません。長岡技術科学大学は、国立大学で唯一、特別豪雪地帯に位置しています。厳しい冬にも負けない精神力、雪道で磨かれた繊細かつ大胆な車両コントロールには絶対の自信があります。栄光と挫折を知るチームとして、並々ならぬ覚悟で挑みます。NUTACの走りと技術を見せつけ、必ず再び優勝します!」
9)信州大学自動車部
ドライバー:西 健志朗さん/貞松 美里さん/小玉 翼さん
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「信州大学自動車部では、主に個人車でのジムカーナ、ダートトライアル、サーキット走行や、部車での軽耐久への参戦をしています! 部として大会に出ることは少ないですが、チームワークを重視して、優勝目指して頑張ります!」
10)鹿児島大学自動車部
ドライバー:橋口 琉一さん/前薗 佑磨さん/中村 聡吾さん
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「昨年の決勝ラウンド富士では、パイロンタッチなどでタイムを出せず悔しい思いをしました。出場3回目、前回大会よりも少しでも上を目指すべく、遠く離れた薩摩の地から参ります! 好成績を目指して頑張ります! 応援よろしくお願いします!」
11)大阪大学体育会自動車部
ドライバー:岡田 幸大さん/幸河 無学さん/木村 風雅さん
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「気合い・根性・勢いで2025年の借りを返して全国優勝を目指します! 大阪大学自動車部では、部員皆で協力し合い、ストイックに速さを追求しています。昨年の総合2位という悔しさをバネに日々研鑽を積んできました。2026年こそは、総合優勝目指して頑張りますのでよろしくお願いします!」
12)兵庫県立大学自動車競技部
ドライバー:瓜本 琴葉さん/岡田 智貴さん/板澤 将暉さん
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「フォーミュラジムカーナでの功績が認められ、2025年秋に同好会から部活動へ昇格することができました。2025年は女子クラス優勝、86クラスは表彰台に届かず……。2026年はもちろん両クラス1位を目指します! 他大学との交流・競争や企業様とのコミュニケーションも大切にし、表彰台を勝ち取り兵庫県立大学自動車競技部の力を証明する所存です」
果たして、どの学校の自動車部が日本一の座を射止めるのだろうか。決勝ラウンドの結果に注目したい。