ずらり並んだシートを一気座りで比べたら即購入! BRIDEブースなら絶対後悔しないシート選びができる【東京オートサロン2026】

この記事をまとめると

■東京オートサロン2026が1月9日(金)より開幕した

■国産スポーツシートメーカー「ブリッド」が出展中だ

■最新モデルに座れるほかその場で注文もできる

最新国産スポーツシートに座り放題!

 国産のスポーツシートの草分け的存在といえばブリッド。日本人の体型に合わせたスポーツ性とリラクシング性を、高い次元で実現するシートは、モータースポーツや走り屋だけでなく、座り心地や車内の快適性にこだわるドライバーに圧倒的支持を得ている。

 2026年のブースは照明を一新、高めから照らすことでシートが主役ながら、来場者が座った際の感覚に集中できる配置としている。また、今年はTシャツなどオリジナルグッズを販売するコーナーも設けられ、初音ミクGTプロジェクトコラボモデル2023年バージョンのように即売されるアイテムもあるが、展示されているなかから座り心地の気に入ったシートをその場で購入し、後日に近くの販売店から納める/フィットするサービスも始まった。いわば座って気に入ったら、そのまま買えばあとで届く、もしくは装着作業を決めるだけ、なのだ。

 注目すべきは通路から最奥の列、追加モデルや最新モデルが集まっているゾーンだ。ブリッドとして初のFIA規格8855-2021の認証を取得した「HYPER II」(本体価格77万円)も、もちろん試すことができる。背中に補強の入ったカーボンモノコックや、サイドからシートレールにかけての強靭なサポートの高剛性感も、味わうことができる。また、定番にして大ベストセラーの「ZETA IV」には、骨盤サポートが幅広めで、さまざまな人の体型にあう設計だ。

 ただし、ブリッドの世界観はスポーツシートやフルバケット以外に、表皮素材にレザーのような質感を再現したり、コンパクトなひじかけを採用した「ERGOSTERヌグレ」といったコンフォート志向のモデルも充実している。スポーティでサポート性に優れるが、ミニバンやSUVにも無理のない選択肢だ。

 ありとあらゆるブリッドのシートをいちどきに試せる機会として、ぜひ活用したい。


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南陽一浩 NANYO KAZUHIRO

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