この記事をまとめると
■東京オートサロン2026が1月9日(金)より開幕した
■日本のスポーツ用品メーカー「ミズノ」がブース出展
■「ミズノ」ではドライビングシューズのほかレースチームのアパレルも手がけている
ミズノのドライビングシューズはクルマ好きのマストアイテム!
国内屈指のスポーツ用品メーカー「ミズノ」が東京オートサロン2026に出展と聞くと、意外に思う方もいらっしゃるかもしれない。が、ミズノはクルマ好きが見逃せないドライビングシューズ「BARECLUTCH(ベアクラッチ)」シリーズを展開しており、東京オートサロン2026では、よりグレードの高い天然皮革(プレミアムレザー)を使用した「BARECLUTCH L(ベアクラッチ エル)」をラインアップしてみせた。
また、HRCスタッフのユニフォームを提供するなど、じつのところクルマ好きなら見逃せないブランドなのである。
東京オートサロン2026のミズノブースの様子画像はこちら
ベアクラッチは、運転時のペダル操作のダイレクトな足裏感覚と、街歩きに必要なクッション性やストレスフリーな履き心地という相反する機能を高次元で両立させていると評判だ。
これは、ミズノが長年スポーツシューズで培ってきた独自のソール構造によるもので、ミッドソール上面とアウトソールの連動した凸凹がキモ。正確な情報が足裏に伝わりやすくなっているという。また、足裏の感覚を確保しながらも、クッション性を犠牲にしておらず、ドライブ中だけでなく、街歩きも軽快に楽しめるシューズに仕上がっているのだ。
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なお、プレミアムレザーを使用したLでは、ドライブ中でも歩行時でも足の動きを邪魔せず、足なじみの良さが特徴となる。つま先の飾りデザインでフォーマルな見た目を保ちつつ、ドライビングシューズに求められる適度な剛性バランスも確保され、ペダル操作時の変形やねじれの抑制も実現している。
クルマ好きやプロドライバーはもちろんのこと、あえて運転が苦手だという方にもベアクラッチはおすすめだ。運転の感覚が、それまでのスニーカーなどとはまったく違い、スムーズで快適なものになること請け合いである。
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また、ミズノのシューズといえば、NISMOがワークシューズ「オールマイティ TDII 51L BOA NISMO」などで長年提携していることも知っておきたい。
高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」をかかとに搭載したほか、着脱が容易なBOAダイヤルを採用しているところも嬉しい特徴だ。同製品は紐タイプの限定モデルで、ドライビングシューズに近い操作性を持ち、日産のMT車ユーザーからも高い支持を受けているという。
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さらに、ミズノはホンダ・レーシング(HRC)とパートナーシップ契約を締結しており、2026年シーズンからHRCスタッフが着用する新デザインの統一ユニフォームを供給する。ミズノによって、ホンダは初めてモトGPやF1、さらにはSUPER GTなどの主要モータースポーツカテゴリーで、スタッフ用ユニフォームのデザインが統一されたのだ。
長年スポーツ分野で培われたミズノの機能と品質を活かしつつ、「新時代のHRCを象徴するブランドアイデンティティが込められたデザイン」となる模様。
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もちろん、新ユニフォームのデザインをベースにしたアパレルグッズの一般販売も予定されており、ファンもチームとの一体感を共有できるだろう。ホンダ・ファンはミズノ製品から目が離せなくなること間違いないだろう。