■ホンダが「Honda All Type R World Meeting 2026 in Suzuka」を開催した
■会場参加枠の480台はエントリー開始とともに瞬殺された
■ゲストには開発責任者の柿沼秀樹氏や道上選手や野尻選手も登場しブースも大盛況だった
聖地「鈴鹿」がタイプRで埋め尽くされた1日
2026年9月21日、三重県・鈴鹿サーキットにおいて「Honda All Type R World Meeting 2026 in Suzuka」が開催された。これまで、毎年初夏に栃木県・モビリティリゾートもてぎにて開催されてきた同イベントが、初めてホンダスポーツの「聖地」ともいえる鈴鹿サーキットを舞台に開催されたというわけだ。
2026年5月にモビリティリゾートもてぎで開催された際は、813台ものタイプRが集まった「Honda All Type R World Meeting」。今回は初の鈴鹿開催となったが、西日本のタイプRファンを中心に多くの来場者が集まり、メーカーやショップと一体となって「タイプR愛」を感じさせる1日となった。