2026-2027年を飾るクルマはどれになる!?
1980年に創立された日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下:COTY)は、今回の開催で47回目を迎える栄誉ある賞レースだ。昨年度(2025-2026)は、ホンダ・プレリュードとスバル・フォレスターが熾烈な争いを繰り広げ、見事スバル・フォレスターがイヤーカーとして輝いたのは記憶に新しい。
そんなCOTYでは毎年、前年の11月1日より当年の10月31日までに日本国内において発表された乗用車を対象に、60名を上限(今年度は58名)とした選考委員の投票によって大賞が決定する。また大賞以外にも、テクノロジーやデザイン、インポートカーなど、そのほかの賞典も用意されている。
2026-2027年度では、期間中に登場(発表)された車種が国内外のメーカーより33台がノミネートされ、11月2日にこのなかから10台が「10ベストカー」として絞られた。
以下10台が2026-2027のCOTYを戦い抜くことになる(順不同)。
●トヨタRAV4
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●BYDラッコ
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●ホンダSuper-ONE
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●BMW iX3
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●スズキe SKY
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●ボルボES90
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●マツダCX-5
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●日産エルグランド
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●KIA PV5
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●日産キックス
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最終選考では、この10台に対して58名の選考委員が、25/18/15/12/10/8/6/4/2/1の点数を割りふり、その合計点がもっとも高いクルマが、2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤーの栄誉を獲得することになる。なお、日本カー・オブ・ザ・イヤーが国産車になった場合は、輸入車でもっとも得点を獲得したクルマが、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーとなる。
気になる最終結果発表は12月3日(木)。COTYの公式YouTubeにて生配信もおこなうので、ぜひ注目してほしい。