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「コラム」の記事一覧

前のほうがイケメン? マイナーチェンジで理解しがたい見た目になった国産車トップ5

街中で見かけないほど売れていないクルマも  マイナーチェンジってのは、なかなか難しい。もちろん「ちょっと変わったな~」くらいにしておけば無難なのだが、可能な限り大幅に変更して一発勝負に出る場合もある。  ところがマイチェ.…

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限定車でも超高額車でもないのに見つからない! 入手困難な国産中古車4選

わずか59台しか生産されていないクルマも……  クルマに限らずいえることだが人は数量限定、希少モデルといった言葉に弱いもの。おかげでレアなクルマは中古車相場でも高価だったりするわけだが、限定車ではなかったのに販売台数が非...

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EVは200V充電が基本! ガソリン車を基準にメディアが作り上げた「急速充電器不足」という誤解

自宅や立ち寄り先にて200Vの普通充電があればまず不便はない  電気自動車(EV)の充電に関して、根本的な誤解がある。マスメディアで紹介される充電設備の話題は、ほとんどが急速充電器についてである。それは、既存のエンジン車...

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日本カー・オブ・ザ・イヤーからスバルとスズキが辞退! その是非を問う

COTYの原点に立ち返れば選ぶ側が決めるべきこと  毎年恒例のイベントになっている『日本カー・オブ・ザ・イヤー』(以下COTYと略)ながら、今年はスズキ・ジムニーとスバル・フォレスターが辞退するという今までにない状況にな...

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何を間違えた? フルモデルチェンジでユーザーから見放された伝統の国産車5選

グローバル化やコストダウンなど企業の都合でファンが離れた  日本のファン向けに 本稿のテーマは「フルモデルチェンジでファンから見捨てられたクルマ」だが、ここで取り上げる5車種の経緯を見ると、「日本のファンを見捨てたクルマ.…

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韓国車が圧倒していたベトナムの自動車市場に変化! 発展途上の覇権争いの行方は?

中国車や日本車などが着実に力を付けている  ベトナムにおいては、韓国系企業がいち早くベトナム市場でのビジネスを積極化させ、その存在感を高めていると筆者は聞いていた。そしていざベトナムに降り立つと、道路を走る乗用車は確かに…

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その53

モータースポーツの魅力は万国共通です!  2001年から「全日本プロドリフト選手権」(D1グランプリ)が始まり、日本発祥のモータースポーツと言っても過言ではない「ドリフト」。相撲や柔道などと同様、モータースポーツ界の「お...

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マニアでも知らない! 型式にメッセージが隠されたクルマ3選

型式からトヨタのクルマづくりへの姿勢の変化がうかがえる  クルマの名前を呼ぶ際には、大部分の人が言う車名(クラウンのような俗称)に加え、型式(現行日産GT-RならR35)というものがある。型式はクルマやバイク以外の商品で...

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家族もち=ミニバンは日本だけの方程式! アメリカや中国のファミリーに人気の車種とは

巨大マーケットでのファミリーカーの王道はやはりSUV  カローラ vs サニー、マークII vs スカイライン/ローレル。そんなファミリカー対決が、日本の高度成長期では当たり前だった。  ところが最近では、日系トップ3(...

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ハイブリッドなのに日陰の存在! ひっそり消えたマイナーHV車3選

今考えると時代を作った偉大なるモデルもある  もはや街中でハイブリッド車を見ない日はないほど一般化したハイブリッド。2018年9月度の販売台数ランキングのトップ10でもラインナップの中にハイブリッド車を持たないのは10位...

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毎日が命がけでの道路横断! 信号もなければ歩行者優先もないベトナムの道路事情

日本での当たり前にありがたみを感じる結果に  ホーチミン市はベトナム南部最大の都市。かつてはフランス統治下であったので、街は“1区、2区”とパリのように区分されており、フランスを思わせるような建物も市内では見ることができ...

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クルマは安全性も走行性能も年々上がっているのに法定速度はなぜ上がらないのか?

自動運転時代が到来すれば速度を上げずとも移動時間は短くなる  ほとんどの高速道路において最高速は100km/hに制限されている。もはや日本においては当たり前とさえ思える速度規制だが、道路交通法によって高速道路の最高速度が...

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辞書にも載ってない! クルマ好きも知らないスーパーカーの定義とは

極端なところがあるスポーツカーがスーパーカー  スーパーカーの公式的な解釈はどういうものか。それを確認すべく、まずは『大車林』(三栄書房)を紐解いてみたが、スーパーカーという項目はナシ! ガーン! 続いて『広辞苑 第四版.…

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なぜ日本じゃない? 日本車なのにアメリカで伝統の車種を復活発表する理由とは

日本もだが北米ではより伝統の車名として認識されている 2018年、ホンダがハイブリッドカー「インサイト」を復活させた。日本での発表・発売は2018年内とアナウンスされているが、すでに北米ではローンチ済み。また、トヨタは世...

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世界中でトーンダウンした燃料電池車の現在と中国の野望

日本・北米・欧州は普及が本格化していない  時計の針を少し戻そう。いまから3年前、2015年には燃料電池車に関する報道が相次いだ。自動車雑誌や自動車関連ウェブサイトのみならず、新聞や経済系ウェブサイト、そしてNHKなどの...

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