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「コラム」の記事一覧

ファンの多い純粋エンジン車は消えゆく運命? 世界中で進む電動化の黒幕は誰なのか

2015年のディーゼル不正がきっかけ  ズバリ、黒幕は独フォルクスワーゲングループ(VW)だ。もうすっかり忘れてしまった方も多いと思うが、今から4年前の2015年、VWはディーゼル車の排気ガスを抑制するソフトウエアに不正...

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正直売れてない! それでも一度使えばわかる圧倒的な便利装備をもつクルマ6選

フロアの高さやシートの座り心地などにこだわりたっぷり! 1)トヨタ・ポルテ&スペイド (Bピラーレス、300mmフロア、アンブレラホルダー)  助手席側Bピラーレスの大開口スライドドアは子育て世代にとくに便利な乗降機能。...

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高価なタイヤなのになぜ? 新型トヨタ・スープラはなぜ最廉価グレードのみランフラットを採用するのか

万が一のパンクでも安全な場所へ移動できるのが強み  トヨタの新型スープラは、もっとも廉価なグレードであるSZにのみランフラットタイヤを標準装着している。より上級のSZ-Rと最上級のRZは、非ランフラットだ。これは、共同開...

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言ったもん勝ちじゃない! エコタイヤとはどんなタイヤなのか?

日本自動車タイヤ協会が定めた基準をクリアしなければならない  クルマは消耗品の塊という部分もある。燃料補給は必要だし、エンジンオイルなどの油脂類も定期交換が必要。そして重要なのがタイヤだ。見た目でわかるように山は減ってい…

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平成スポーツカーの高騰が続くなかで「100万円」で手に入るお買い得モデル5選!

平成のスポーツカーは相変わらず高値が続くが50万円のモデルも!  日産スカイラインGT-R、ホンダNSX、マツダ・ロードスター、etc……と名車の多い平成の30年間。名車も多いが、そのぶん人気も高く、中古車相場がずっと高...

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種類で効果がまったく異なるクルマのワックスとコーティング! 違いと選び方とは

ワックスやコーティングの役割は塗装の劣化を抑えること  塗装というのは樹脂なので、劣化はどうしても避けられない。そのため水分や汚染物質などから保護する必要があるが、その際に使用するのがワックスやコーティングだ。  ボディ.…

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レース仕様車は空力を極めているのになぜ? レース用空力部品が市販車に採用されないワケ

空力性能を追求すると燃費性能が犠牲にされる  市販車をベースとしたレーシングカーでは、フロントバンパーにカナードやチンスポイラーなどのエアロパーツが追加されていたり、バンパーの形状そのものが市販車と異なっていたりすること…

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噂のなかにはウソもある! 今夏の酷暑に起きた「電気自動車のホント」3つ

暑さに弱いと思いきやガソリン車より有利な点も!  ようやく酷暑もひと段落し、朝晩は秋の気配も感じつつある今日この頃。とはいえ日中はまだまだ暑く、冷房がないとクルマに乗っていられない季節はもう少し続きそうだ。  そんな暑い.…

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クルマに必ず使われるガラスには2種類が存在! 考え抜かれたその中身とは

丈夫なだけでは安全は確保できない!  なんとなく、気にしないで普段から目にしているクルマのガラス。家庭用とあまり差異はないと思っている方もいるかもしれないが、じつはかなり違うもの。さらに2種類が存在しているのだ。  自動...

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かつて大流行もいまや絶滅危惧種! クルマの字光式ナンバーが姿を消したワケ

スタイル的に流行らないのが大きな理由のひとつ  最近あまり見かけなくなってきた字光式のナンバープレート。なかには存在自体知らない方もいるかもしれないが、文字どおり、ナンバーの字の部分が光るもので、1980年代から1990...

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現代風に復活してもいいはず! 秀逸だったが姿を消したクルマの懐かし装備8選

過去クルマ好きが愛でた装備の多くが姿を消した  クルマが進化するというのは基本的にはいいこと。しかし、なかには使い勝手などがよかったのに、消えてしまった装備もある。いま残っていれば意外によかったのに、という絶滅装備を挙げ…

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万能装備じゃない! あえて人気のスライドドア車を選ばないほうがいいケースとは

高齢者にとってヒンジドアのほうが乗り降りしやすい場合も  いまや日本市場におけるファミリーカーのメインストリームはスライドドアのミニバンになっている、といっても過言ではない。多人数乗車に対応でき、また後席の乗降時にドアを…

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レーシングドライバーが語る! 理論に基づいた本当に燃費を稼げるエコドライブとは

エンジン特性をよく知ることで燃費は向上できる!  環境問題はもちろんだが、経済性からも燃費を向上させるのは必須だ。しかし、だからといって「フワッとアクセル」とか「ゆっくり加速」といった、とにかく速度を上げずにゆっくり走れ…

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中国でハイブリッド優遇の噂! HVに強みのある日本車が席巻する日がくるのか?

新車が売れなくなってきた中国でハイブリッド車が優遇される可能性  ここのところ、新聞報道に端を発し中国政府のNEV(ニュー・エナジー・ビークル/新エネルギー車/新能源車)規制が見直され、HEV(ハイブリッド・エナジー・ビ...

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最近スポーツモデルが続々4WD化するなか軽自動車には4WDスポーツが存在しないワケ

エンジンの力を有効に路面に伝えるには4WDが適している  僕はといえば言わずと知れた4WD推奨派だ。ランサーエボリューション(通称ランエボ)はもとより遡れば三菱GTOも、R32からR34までの日産スカイラインGT-Rも4...

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