• TOP > コラム

「コラム」の記事一覧

ドイツ車だけが軒並み高評価! 日本車との根本的な違いとは

こだわりを持ってクルマ本来の運動性能を追求しているため  クルマの好き嫌いは人によってさまざまである。しかし、趣味嗜好を置いておいて“工業製品”として見ると、圧倒的にドイツ車の評価が高い。確かに筆者も「さすが!!」と思う...

続きを読む...

10年以上も放置するのはなぜ? モデルチェンジしてもらえないクルマ4選とその理由

海外向けの開発を優先したことから国内専売車が取り残された  昔の日本車は、4年ごとにフルモデルチェンジを行い、その2年後にはマイナーチェンジも実施した。つまり2年に一度は変更が行われ、新鮮味を保っていた。  このモデルチ...

続きを読む...

クルマのジャンルで耳にする「バン」って何?

もともとは屋根付き貨物車という意味の「キャラバン」が語源  ミニバンでは残っているが、それ意外ではあまり聞かれなくなったのがバンという言葉。昔はライトバンというカテゴリーのクルマが数多く存在していたため、よく耳にしたもの…

続きを読む...

初代リーフ登場から7年以上! 日産以外の国産メーカーがEVを本格量産化しない理由とは

ハイブリッドとは違う技術革新を狙い日産だけがEV戦略をとった  日本でEV(電気自動車)と言えば、日産。そんなイメージがすっかり定着している。ほかの日系自動車メーカーはいまだに大量生産型のEVを発売していない。  たとえ...

続きを読む...

ポルシェ以外だけがRRじゃない! リヤエンジン・リヤ駆動を採用した名車3選

日野が自社開発した唯一の乗用車もRRだった!  リヤエンジン・リヤドライブと言えば、スポーツカーの王道であるポルシェ911が思い浮かぶ。リヤのオーバーハングにエンジンを搭載することで駆動輪にトラクションをかけやすくなるた...

続きを読む...

マイナーチェンジも不発! テコ入れしても売れない国産現行車5選

売れ筋ジャンルにもかかわらず売れないモデルも  発売されても売れ行きがいまひとつ伸びず、マイナーチェンジを行っても改善されない車種が少なからず見られる。それは大きく分けて、以下のような3つのパターンに分けられる(複数のパ.…

続きを読む...

プリウスに暗雲! 2代目・3代目オーナーが現行モデルに乗り替えたがらない本当の理由とは

台数を見ると成功しているように見えるが内実は深刻  自販連(日本自動車販売協会連合会)の統計によると、2017事業年度(2017年4月~2018年3月)の軽自動車を除く登録車のみでの車名別販売ランキング第1位は14万90...

続きを読む...

高速のトンネル化の費用は高架の5倍! それでも都市高速が地下化する理由とは

首都高速C2新宿線では1kmで1000億円!  近年、新規に開通する都市高速の多くが、地下を走るトンネル方式だ。首都高では中央環状新宿線・品川線、横浜環状北線、加えて建設中の横浜環状北西線がトンネル。地上は高架方式の晴海...

続きを読む...

気がつけば日本車も高額に! 1000万円オーバーの国産現行車7選とその中身

超ハイパフォーマンスのスーパースポーツも続々登場  ここ数年日本車の価格は高くなりつつあり、同クラスの輸入車との価格差が少なくなってきている。その中でかつてはわずかだった1000万円の大台を超える日本車も増えており、当記...

続きを読む...

3ナンバー化濃厚の次期カローラセダン! 日本の高齢者ファンのカローラ離れという不安

見た目がアグレッシブになるとの情報もアリ!  3月末から4月上旬にかけて開催されたニューヨーク国際オートショーにて、3月上旬に開催されたジュネーヴショーにてデビューした、新型オーリスの北米版としてカローラハッチバックが公...

続きを読む...

子どもがいても諦める必要なし! 家族に気づかれないファミリーカーの皮を被ったスポーツモデル5選

ファミリーカーの皮を被ったスポーツモデルは意外と多い  独身時代から「走りがいい」クルマに乗り続けてきた男性にとって、何より恐怖なのは……。結婚し、子どもが生まれ、奥様から言われるひとこと。「次はもっと広くて便利なクルマ...

続きを読む...

「トラックは前」「バスは後ろ」なぜエンジン搭載位置が異なるのか

トラックはリヤエンジンだと荷物を積みづらい  海外ではトラックとシャーシを共通とするFRのバスを見かけることもあるが、こと日本においてトラックはFR(フロントエンジン・リヤドライブ)、バスはRR(リヤエンジン・リヤドライ...

続きを読む...

仕事オフ日のプライベートでも乗りたい! 乗用車をしのぐ魅惑の商用車3選

ワンメイクレースで使用されるモデルも!  働く人を支える相棒として昼夜を問わず走り回ってくれる商用車。そのラインアップはトラックやバンなどが中心で、まさに働くために生まれてきたクルマたちだが、中には普段乗りにも使いたくな…

続きを読む...

クルマ好きが危惧する自動運転時代! 便利だがレベル4以上はもはやクルマじゃない

自動運転には5段階のレベルがある 「自動運転なんて、もってのほかだよ!」。根っからのクルマ好きは、そんなことを言う。確かにそうだ。クルマは運転することが、なによりの楽しみというのは正論だ。でも、どんなに運転が好きでも、疲.…

続きを読む...

謎の多いパトカーの車内に設置されている独特の装備6選

パトカーならではの装備を一部抜粋してご紹介!  できればお世話になりたくないけれど、お世話にならないとなかなか見ることができないパトカーの車内。無線機や取締用のスピードメーターなどが装着されていることは何となくわかるが、…

続きを読む...

1 / 4812345...102030...最後 »