「その他コラム」の記事一覧 - 4ページ目

なぜ日本メーカーは海外ショーで新型車を世界初公開するのか?

グローバルモデルが多いため効果的な発表場所を選ぶ  2017年のジュネーブモーターショーで新型「SUBARU XV」が世界初公開されるという発表がありました。また、年初のデトロイトモーターショーではレクサスLSやトヨタ・...

続きを読む...

【ニッポンの名車】先進メカニズムで武装した三菱スタリオン

フィーリングにこだわった「シリウス」エンジン搭載  最近、ちょっと残念なことになっている三菱自動車。1980年代あたりは技術の三菱として、名を馳せていたこともあった。実際のクルマを見ても、意欲的かつ独自の技術を投入。もち...

続きを読む...

【今さら聞けない】スポーツカーってどういうクルマ?

爽快感があれば物理的な速さは必ずしも必要ではない 「スポーツ」は、ラテン語のportare(ポルターレ=ものを運ぶ・移動する)に由来し、11世紀ごろ英語で「気晴らし」や「楽しみ」「遊ぶ」を意味するようになったと言われてい...

続きを読む...

ドナルド・トランプ氏の大統領就任で国産メーカーにはどんな影響が及ぶのか?

北米市場で日系ブランド車が消えることはないだろう  アメリカでドナルド・トランプ大統領が就任しました。そうそうにTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)からの脱退を表明しました。さらに日米間の自動車販売における格差についても...

続きを読む...

【ニッポンの名車】バブル真っ只なかを駆け抜けたトヨタA70型スープラ

当時のキャッチフレーズは「トヨタ3000GT」  スープラは、もともとセリカXXの北米輸出仕様の名称で、ラテン語で「超えて」、「上に」という意味。国内では、1986年デビューのA70型から独立した車種として登場。当時のキ...

続きを読む...

【昭和の自動車用語】「タケヤリ」「デッパ」っていったい何?

公道走行は違反となる「族車」アイテム 「竹槍(タケヤリ)」とは、上方に向かって長く突き出したマフラーのテールパイプのこと。「出っ歯(デッパ)」は、前方に大きく伸びたチンスポイラーのこと。どちらも、典型的な「族車」のアイテ…

続きを読む...

【今さら聞けない】改造車と一口に言うけどどんな種類がある?

大きく分けると7種類になる  クルマの楽しみ方のひとつに、自分好みのクルマにドレスアップしたり改造したりするカスタマイズがある。ひと口にカスタマイズといっても、ざっと下記のようなカテゴリーがある。 ・サーキット指向 ・ド...

続きを読む...

【当時はもちろん大マジメ】今考えると変わり種の名前を持つニッポンのクルマ4選

今となってはちょっと不思議な命名  クルマの名前はそのクルマのイメージを決定づける大切なもの。各メーカーが頭を悩ませて想いを込めて名付けているのだが、今、冷静に考えてみると結構個性的な名前のクルマも数多く存在している。 .…

続きを読む...

駐車場の車いすマークのエリアは誰が利用すべきか?

ルールを明文化せずに歩行困難な人が利用しやすい寛容な環境を作るのが理想  サービスエリアやパーキングエリア、大型の商業施設などの駐車場で見かける、車いすマークの駐車スペース。  2006年に施行されたいわゆるバリアフリー...

続きを読む...

【スバリストが選ぶ】歴代最強のスバル「WRX」はこれだ!

スバリストたちが最強として挙げることの多い5台をセレクト  歴代最強のWRXはどれか? スバリストなら三日三晩かけて激論してもなお結論が出せない、人によって意見が大きくわかれる大テーマである。  たとえばニュルブルクリン...

続きを読む...

【ニッポンの名車】FFスポーツの革命児! ホンダ・インテグラ タイプR(DC2)

「FFはアンダーステア」の常識を覆したシャープなコーナリング  インテグラタイプR(DC2)は、大げさでなくFFスポーツに革命を起こした1台だ。1995年に、3代目インテグラ(DC1)の派生モデルとしてタイプRがデビュー...

続きを読む...

ニッポン独自の趣味クルマ! 走りが楽しい中古軽自動車5選

超簡素なモデルから最強オフローダーまで  クルマ好きや運転フィールのマニアが今乗っても満足度が高く、なおかつ相場が安いか中古査定価格が強いかで、お買い得な一面も備えるホットな軽自動車を厳選した。  基本的に新車で買えるモ.…

続きを読む...

20年以上モデルチェンジなしの車種も! ロングセラーな国産車4選

一般的なモデルサイクルを超越したクルマたち  日々、進化を続ける自動車は定期的に改良が行われているが、数年おきにフルモデルチェンジが行われているのはご存じのとおり。日本車の場合はおおよそ5年程度の周期で新型車へと移行する.…

続きを読む...

ウィークリーランキング

  1. 衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    街乗りで実質4〜5km/Lがほとんどの中……さらに強者も 今やクルマの...

  2. 「燃費なら日本車」の時代は終わった! 国産車を脅かす好燃費の輸入車4選

    「燃費なら日本車」の時代は終わった! 国産車を脅かす好燃費の輸入車4選

    ハイスピードの欧州育ちゆえに高速巡航の実燃費はとくに優れる 最近のクル...

  3. 中古ゆえに安いはずが新車よりも高値が付くクルマのパターン3つとは

    中古ゆえに安いはずが新車よりも高値が付くクルマのパターン3つとは

    当然鍵は希少性だが売れまくった車種でも高値になる可能性も クラシックカ...

  4. 走り好き必見! 予算100万円でサーキットデビュー可能な中古モデルたち

    走り好き必見! 予算100万円でサーキットデビュー可能な中古モデルたち

    普段乗りからサーキットまで1台でこなせるモデルも多数 サーキット=本格...

  5. 先代の3倍の売れ行き! トヨタ・カムリ成功の裏にあるプリウスの苦悩

    先代の3倍の売れ行き! トヨタ・カムリ成功の裏にあるプリウスの苦悩

    先代カムリの700台に対し2400台という月販目標 2017年7月10...

  6. 電気で走れる楽しさがさらにアップ! 日産ノートe-POWERのチューニングアイテム登場

    電気で走れる楽しさがさらにアップ! 日産ノートe-POWERのチューニングアイテム登場

    走りの良さだけでなく燃費を重視したモードも 日産のモータースポーツ活動...

  7. 悲しき開発者の熱い想い! 中身は凄いが売れなかった残念なクルマ4選

    悲しき開発者の熱い想い! 中身は凄いが売れなかった残念なクルマ4選

    技術やコンセプトにこだわりの詰まったクルマばかり クルマに限らず、いい...

  8. 3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    5ナンバーサイズで全高1700mmオーバーが好調だ 今日のクルマの売れ...

  9. レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    一般には語られない難しすぎる操縦性 今や500馬力は当たり前。700馬...

  10. 買っておけばよかった……限定車でもないのに新車より高値で売られる中古車3選

    買っておけばよかった……限定車でもないのに新車より高値で売られる中古車3選

    日本のマンガで有名となった1台も今は高値安定 中古車の価格というものは...