「タグ: 博物館」の記事一覧 - 2ページ目

博物館に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

速くなりすぎたグループBの後を継いだグループAマシン

WRCの主役に抜擢されたグループA グループ4からWRCの主役を継承したグループB(Gr.B)のラリーマシンだったが、時代はあっけなく終焉を迎えることになった。速くなり過ぎたことでアクシデントが続出。とうとう1986年に...

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過激なラリーマシンが続出した名車揃いのグループB時代

WRCの主役がグループ4からグループBに移行  当時、FIA(国際自動車連盟)の下部組織として世界中のモータースポーツを統括していたFISA(国際自動車スポーツ連盟)は、1981年に車両のレギュレーション(国際競技車両規...

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「ラリーの日産」との称号も与えられた日産バイオレットの成績とは?

日産がサファリラリーで4連覇を達成 1963年に初めてサファリラリーに挑戦した日産は、以後も精力的に参戦活動を継続した。そして66年に初めてクラス優勝を果たすと69年にはクラス優勝&チーム優勝を達成。翌70年には総合優勝...

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黎明期の国産ラリーカーpart. 4(1980年代序盤)

サファリで本格的な海外進出を果たしたスバル  トヨタが撤退したあとのWRCで、三菱のランサー・エボリューションを相手にインプレッサWRXで激しく覇権を争うことになるスバルは、80年代に入ってからサファリに参戦するようにな...

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海外に影響され強くなった国産車ラリーカー(フェアレディZ/トヨタ・セリカ)

国産車として「初」が付くラリーカーたち!  前回まで3回に分けて、オーストラリアで開催されていたサザンクロスラリーと、アフリカ大陸の灼熱の大地を駆け抜けるサファリラリーに、国内メーカーが挙って挑戦を始めたことを紹介してき.…

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黎明期の国産ラリーカーpart.3(1970年代序盤)

ラリーの三菱”がサザンクロスに加えてサファリにも挑戦  1910年代後半に、オーストラリア1周ラリーと呼ばれていたモービル・ガス・トライアルに挑戦することで始まった国産車の海外ラリーへの挑戦だが、1970年代序盤には、そ...

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黎明期の国産ラリーカーpart.2(1960年代-70年代序盤)

サザンクロスに加えてサファリ挑戦も大きなテーマに  1960年代から70年代にかけて、多くの国産車が海外ラリーにチャレンジするようになった。その舞台と言えば前回紹介したオーストラリア大陸を駆けまわるサザンクロスラリーと、...

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【モータースポーツ創世期】国産ワークスラリーカーが海外イベントで武者修行

日本メーカーはオーストラリアのラリーに注目し続々参戦! 第二次世界大戦で敗戦後、日本を支えたのは自動車産業だった。そこで、各メーカーが目を付けたのは、一般公道を使うラリー競技だった。中でも、オーストラリアへの注目度が高ま…

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ハイパワーになり過ぎたWRCのグループSマシン

グループSはグループBのアクシデント多発でお蔵入りに  82年から試験導入され、83年から全面施行されたグループBによるWRCは、参戦メーカーが鎬を削ることによって急激に高性能化が進むと同時に、マシンの開発コストや参戦コ...

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ノーマルのルノーを魔法の手で変身させる「ゴルディーニ」(GORDINI)

ルノーのスポーツモデルに受け継がれる「魔術師の魂」 ルノーの2代目トゥインゴやウインドのスポーツモデルに設定されていた「ゴルディーニ」モデルは、そもそもチューニングの魔術師と呼ばれたチューニングの職人の名前に由来している.…

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【CカーのDFV】耐久レースにおけるDFV/DFL/HB時代を振り返る

世界選手権タイトルを狙うからこそのコスワースDFV系を選択  F1GPで多くのコンストラクターが生まれる大きな原動力となったDFVだが、それはスポーツカーレースにおいても同様だった。1953年に世界スポーツカー選手権のタ...

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【コスワース番外編】1993-2004年のex-DFV時代のF1マシン

ブライアン・ハート製オリジナル・エンジン搭載のアロウズ公開!  かつてはDFVエンジンがF1GPを席巻していたコスワース陣営だったが、ルノーが先鞭をつけたターボ・パワーにその座を追われてF1GPから撤退。その後、NAエン...

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最新技術をレースフィールドで鍛えたルノー

 2月8日の記事で紹介した「ルノーのターボエンジンは、まさしくモータースポーツ直系」として紹介したコラムを、今回はもう少し深く掘り下げて紹介して行こう。 ターボチャージャーをグループ5のレーシングスポーツカーで開発し、目...

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DFV/DFR/HBと進化を遂げたコスワース復活の時代(1989-91年)

F1ターボエンジンが禁止され、再びコスワースの時代が到来!  ルノーを筆頭とするターボパワーに対抗するために、コスワース陣営はDFVに更なるチューニングを施すことになった。ショートストロークに設計変更、極限まで性能向上を...

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ルノー・スポールの源流は空力マシンのスペシャリスト

コンプリートカーとして評価を高めてきたアルピーヌ  ゴルディーニがルノーのエンジン・チューニングの魔術師なら、ルノー・スポールの源流となったアルピーヌは空力マシンのスペシャリスト。小排気量で大排気量車に伍して戦うには、軽…

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