「タグ: 自動車」の記事一覧

自動車に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

「ハイテク禁止」じゃ育たない! レーシングドライバーが語る「電子制御アリ」のレースの必要性とは

緻密な電子制御によって一般道での安全性は大きく高まる  自動運転化が盛んに議論されるようになった背景には、さまざまなセンシング機能の発達だけでなく、電動ステアリングやブレーキバイワイヤー、電制スロットルなどクルマを走らせ…

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半導体に続きナイロンも不足! クルマの「減産危機」で見直すべき「少し先」の自動車社会のあり方

シェアリングなどのサービス増加へのきっかけとなるか  ストッキングなどで使われる化学合成繊維のナイロンの生産が滞ったり追いつかなかったりして、自動車部品への影響が出ているという。ナイロンには、一般的なPA6と呼ばれる種類...

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家電は即日持ち帰り可能! なのにクルマを買っても納車まで時間がかかるワケ

登録車は駐車場を確保していることを証明しなければならない  クルマを買うとき、契約書にサインをしてから納車まで時間がかかることは珍しくない。人気モデルでは一年待ちなんてこともあるが、それは例外としても通常での2週間程度の.…

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「私は飛ばさない派」でも体験すると「危険」が避けられる! クルマの「限界」を試せる場所とその中身

サーキットと併設されている施設でレッスン感覚で学べる  クルマやタイヤには物理的な限界というのがある。その限界を超えてしまったら、クルマはどういう挙動を起こすのか。  たとえば、ABSが効いたら? アンダーステアが出たら...

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給油口に貼られる「無鉛」のステッカー! ガソリンスタンドで見かけないけど「有鉛」は存在するのか?

オクタン価を上げるための添加剤のような存在だった  最近はテレビで、ハイオクのCMを見かけないが、その昔は、衝撃だった日石ダッシュレーサー100など、よく放映されていた。その際に耳にしたのが無鉛ハイオクという言葉で、覚え...

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クルマも素材から環境保全に取り組む時代! それでも「脱プラスチック」に立ちはだかる「壁」とは

自動車でもプラスチックを減らす動きが見られるようになってきた  マイクロプラスチックの海洋汚染が問題となり、プラスチック削減が動き出している。プラスチック(樹脂)とは、熱や圧力をかけることで成形加工できる高分子物質を指す…

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「コークボトル」「クリスプカット」「コーダトロンガ」! 並のクルマ好きじゃわからないデザイン用語10つ

一度は見たことあるカタチには名前が付いている!  クルマにとってデザインは重要な要素で、極端なことを言うと、性能が普通でもデザインが良ければ売れることもある。デザインによって、スポーティにもエレガントにもなるし、高級感も…

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スポーツカーメーカーの雄「ポルシェ」までもがEVに力を入れるワケ

スーパースポーツのEV化が加速する  ポルシェの最新EV「タイカン」が日本上陸。テスラ「モデルS」対抗として、プレミアムEV市場が活性化してきた。  従来、EV(電気自動車)というと、環境にやさしく、ゆったり、おっとり、...

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保守的に見える「日本車」のデザインだがじつは……! 知られざるカーデザイン事情

カッコ良かったあのクルマのデザイン「じつは……」  60年代や70年代、日本車のなかには「これまでの日本車デザインの常識を覆すようなクルマ」が目立つようになった。すべてではないが、そのなかにはイタリアのカロッツェリアと呼...

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1位のアメリカはわかるがなんと2位はニュージーランド! 世界の自動車普及率と伸び率とは

世界平均はけっこう多い、それとも少ない?  モータリゼーション・レート(自動車普及率)という数値がある。日本の自動車工業会など、世界の国や地域の自動車関連団体でつくる国際自動車工業連合会は数年に一度のペースで公開している…

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日米ではSUVに取って代わられたステーションワゴン! 欧州で「生き残れる」ワケ

ヨーロッパではいまだに根強い人気を誇る  ワゴン、コンビ、ステ―ションワゴン……。クルマのカテゴリーとして、さまざまな呼び方がある。基本的には、セダンの派生系車で、荷室が車内で共有されている5ドア車を指す。日本でも70年...

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日本ではスバル360やカローラ! 世界のイマドキ「国民車」とは?

今ではあまり聞かなくなった国民車とは?  最近すっかり聞かなくなった、国民車(こくみんしゃ)という言葉。いったい何を意味するのか、さっぱり分からないと思う方も多いだろう。  国民車とは、その表現のとおり、国民が日常的に使.…

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市販車なのに「タイムを出す」ヒントまで! 欧州スポーツの「取り扱い説明書」が衝撃だった

ポルシェは慣らし運転の方法や最速タイムを狙うヒントなど満載  皆さんはクルマを購入したとき「取り扱い説明書(取説)」をご覧になるだろうか。大抵の場合、グローブボックスを開くと車検証入れと一緒に格納されているものだ。  ク.…

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「脱・エンジン車」には「税制」の見直し必須! ディーゼルへの「減免措置」は不要か

揮発油税に消費税という二重課税など早期見直しを!  新車購入時や車検での環境適合車への減税や免税措置が、本年度で一旦終了する。だが、4月からの来年度も延長される予定だ。対象車種や、適合車種の環境性能などが順次見直されてい.…

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よく見れば想像よりも「電動化車両」が普及していない日本! 伸びない理由はドコにある?

日本における電動化の進捗度は現状緩やかになっている  言わずもがな、現在の自動車業界は電動化のビッグウェーブが来ている。早ければ2030年までにエンジン車の販売を禁止するという声は内外から聞こえてくるし、ノルウェーでは2...

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