「タグ: FCV」の記事一覧

FCVに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

水素燃料電池車の乗用車はトヨタとヒョンデのみと厳しい状況! 生きる道は大型商用車にアリ

この記事をまとめると ■燃料電池の乗用車を市販しているのはトヨタとヒョンデの2メーカーのみとなっている ■乗用車よりも長距離トラックや路線バスなどに向いてそう ■適材適所を見極め、路線バスや家庭用エネファームなどで活かす...

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ヒョンデがネッソを投入してもFCV時代は来ない! 水素ステーションの数が「増やせない」根本的な問題とは

この記事をまとめると ■12年ぶりとなるヒョンデの日本上陸によりFCVのネッソが発売される ■4ドアセダンのMIRAIとSUVのネッソの登場で消費者はFCVを選べる状況になる ■一方、水素ステーションなどのインフラの設置...

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ヒョンデ13年ぶりの上陸は日本車の脅威となるか? 導入された2台を国産ライバルとガチ比較してみた

この記事をまとめると ■ヒョンデの持ち込んだ「アイオニック5」と「ネッソ」を日本車と比較 ■燃料電池車の市場ではトヨタのMIRAIのみがネッソのライバルとなる ■価格と性能を考えるとヒョンデが一歩有利に思える アリアのラ...

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H2Oボタンに大気清浄機! トヨタ・ミライがもつ「FCVだけ」の機能3つ

この記事をまとめると ■FCV(燃料電池車)は水素を利用して発電して走るエコカー ■トヨタMIRAIはすでに1度フルモデルチェンジを実施している ■トヨタMIRAIのFCVならではの機能を紹介する 空気を汚さないどころか...

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ハイブリッドカーには「沢山の種類」が存在する! もう迷わない「システム」と仕組みを整理して解説

この記事をまとめると ■HV(ハイブリッドカー)はシリーズ式、パラレル式、スプリット式の3つに大別できる ■PHV/PHEVは外部から充電できるプラグイン・ハイブリッドのことを指す ■そのほかにもモーター走行可能なフル(...

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夢の「ミライ」が実現できるのは偉大な「カコ」があるから! じつは数十年前から誕生していた「水素」なクルマ4選

この記事をまとめると ■1990年代から水素を使った燃料電池車は存在しており市販化されていた ■航続距離の短さや水素ステーションの少なさで普及はあまりしなかった ■当時は技術がまだ未確立でパワーや燃費面がまだまだ課題だっ...

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トヨタとホンダは欧州で勝負しない? 日本の3大メーカーの将来像をいまある情報から予測!

この記事をまとめると ■トヨタは2030年のゼロエミッション車の販売は全体の23%としている ■日産は2030年代前半に日本、中国、米国、欧州に投入する新型車をすべて電動車両とする ■ホンダは2040年までに全車をEV&...

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電動化じゃなくカーボンニュートラルこそが目的! トヨタが「売れなくても」水素を推すワケ

この記事をまとめると ■トヨタは近年、水素自動車に意欲をみせている ■MIRAIはすでに2代目を販売、水素エンジン車でレースにも参戦している ■なぜトヨタは水素に力を入れているのかについて解説する トヨタMIRAIはすで...

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入れる場所がないから普及しない? FCVが普及しないから作れない? 高速道路に「水素ステーション」を作る「想像以上」のハードル

この記事をまとめると ■全国で数千台のFCVのために高圧ガス保安監督者を常に店に詰めさせておくことは難しい ■水素の充填にはその前に充填タンクよりも高い圧力に水素を圧縮せねばならない ■充填されなかった圧縮水素を貯めてお...

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「燃費」や「重量」が課題! 24時間レースを戦った「水素カローラ」の気になる戦闘力

水素エンジンの普及に向けたチャレンジだった!  2008年のニュルブルクリンク24時間レースにレクサスLFAを投入したほか、2017年の大会にはトヨタC-HRを投入するなど、発売前のニューモデルを実戦に投入することでフィ...

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「電動化」が「目的」になってはいけない! トヨタが「水素エンジン」でレースに出た「本当の意味」

トヨタが目指すのは電動化ではなくカーボンニュートラル!  2021年5月22〜23日に富士スピードウェイで開催されたNAPAC富士SUPER TEC 24時間レースにおいて、水素エンジンを搭載したカローラ・スポーツがレー...

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【試乗】新型MIRAIは完成度の高い「高級車」! FCV「だから」を言い訳にしない圧倒的な実力とは

センチュリーに次ぐ車格を与えられた  水素を燃料とするFCV(フューエル・セル・ヴィークル)ミライが、フルモデルチェンジを受けて誕生した。初代がデビューしたのは2014年だから、約6年間の開発期間を経て新型に移行すること...

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スポーツ車じゃなくてもRWD化のメリットはある! 新型トヨタMIRAIがFFをやめFRを採用したワケ

時代の先端を行く上級セダンとなるには必要な選択だった  トヨタの新型MIRAIは、前型の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)へ変更された。より快適で走行性能に優れた燃料電池車(FCV)を目指すうえで、後輪駆動の意味...

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水素ステーションの数だけが問題じゃない! 燃料電池車の普及に立ちはだかるハードルとは

この記事をまとめると ◼︎水素はEVよりも勝手はいいが、まだまだ普及にコストも時間が掛かる ◼︎水素タンクには寿命があり車検も関係する ◼︎水素自動車に関する法整備もより進めるべきだ 水素充填の時間はEVの充電時間よりも...

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一見お買い得だが手を出しても大丈夫? 補助金頼みで先進の「高額車」を買って維持できるのか

新世代のパワートレインはガソリン車に比べると非常に高価だ  多くの国が電動車へとシフトしつつあるということで、にわかに注目を集めている電気自動車や燃料電池自動車。しかし、これらの車両は同クラスのガソリン車に比べると非常に…

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