「タグ: FCV」の記事一覧

FCVに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

【試乗】新型MIRAIは完成度の高い「高級車」! FCV「だから」を言い訳にしない圧倒的な実力とは

センチュリーに次ぐ車格を与えられた  水素を燃料とするFCV(フューエル・セル・ヴィークル)ミライが、フルモデルチェンジを受けて誕生した。初代がデビューしたのは2014年だから、約6年間の開発期間を経て新型に移行すること...

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スポーツ車じゃなくてもRWD化のメリットはある! 新型トヨタMIRAIがFFをやめFRを採用したワケ

時代の先端を行く上級セダンとなるには必要な選択だった  トヨタの新型MIRAIは、前型の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)へ変更された。より快適で走行性能に優れた燃料電池車(FCV)を目指すうえで、後輪駆動の意味...

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水素ステーションの数だけが問題じゃない! 燃料電池車の普及に立ちはだかるハードルとは

水素充填の時間はEVの充電時間よりも短いのがメリットのひとつ  世界はクルマの電動化に向かっている。日本でも、実質的なCO2排出量をゼロにするカーボンニュートラルを2050年までに実現するという目標を政府として掲げている...

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一見お買い得だが手を出しても大丈夫? 補助金頼みで先進の「高額車」を買って維持できるのか

新世代のパワートレインはガソリン車に比べると非常に高価だ  多くの国が電動車へとシフトしつつあるということで、にわかに注目を集めている電気自動車や燃料電池自動車。しかし、これらの車両は同クラスのガソリン車に比べると非常に…

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日本を支える「軽自動車」が危機! 純ガソリン車の販売禁止がもたらす「想像以上」のダメージ

軽自動車の電動化モデルはまだまだ少ない  HEV(ハイブリッド)ではラインアップも多い日本車だが、これがPHEV(プラグインハイブリッド)やBEV(純電気自動車)となると、市販車レベルでは欧米メーカーに比べて完全な出遅れ...

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政府はホントに本気? 2030年の「脱・純ガソリンエンジン車」が非現実感を伴うワケ

日本では電力供給インフラを再構築する話が出てこない  いよいよというか、ようやくというか、政府が2030年代前半に純粋なガソリンエンジン車の販売禁止を行う方向を表明した。電動車への移行は、2050年までの脱炭素社会実現を...

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一気に燃料電池車が「現実的」に! クラウンユーザーも取り込めそうな2代目MIRAIのとてつもない可能性

クラウンと比較検討するひとも増えるか  トヨタの燃料電池自動車であるミライ。先日6年振りのフルモデルチェンジを果たし、新型となったことで再び注目を集めている。  燃料電池自動車は多くのひとがご存じのとおり水素を燃料として...

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日本の電動化車両促進は難しい? まさかの「クルマ離れ」に繋がる可能性も!

国民に「お願いします」だけでは賛同を得られない?  ヨーロッパや中国、台湾やインドネシアあたりでも純粋な内燃機関車を2030年から40年あたりで販売終了すると発表しているなか、“沈黙”を守ってきた日本政府もようやく203...

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トヨタ「MIRAI」がフルモデルチェンジ! FCVらしい走りの楽しさを実現

環境性能だけでなく走る楽しさや快適性を追求  2020年12月9日(水)、トヨタはFCV(燃料電池車)、「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジし、発売を開始した。  FCVは水素を燃料とし、ゼロエミッションでありな...

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トヨタ新型ミライがいくら「いいクルマ」でも普及が難しい「水素ステーション建設」という壁!

厳しい建設条件とまだまだ少ない登録台数から増加は厳しいか  トヨタの燃料電池車(FCV)であるMIRAI(ミライ)が、2代目へフルモデルチェンジをする。そのWEBサイトのなかに、「水素ステーション一覧」というコンテンツが...

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ホンダF1撤退の理由! 「カーボンニュートラル」とはそもそも何?

すでに燃料電池車やバッテリーの開発を進めている!  1964年に参戦を開始し、1965年に初優勝を獲得したほか、1983年にスタートした第2期プログラムではコンスタラクターズ部門で5連覇を達成。同時にネルソン・ピケ、アイ...

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選び方ひとつで「家計」へのダメージが変わる! 生活スタイルから考えるクルマの「パワートレイン」6つ

身近でスタンダードとされながらも進化し続けている  クルマを選ぶ時に、あなたは何を優先するでしょうか? デザインやインテリア、価格や安全装備など、いろんな要素があって悩ましいですよね。どれもこれも全てが理想通りというクル…

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燃料電池バスにも対応! 同時に2台まで充填できる水素ステーションがオリンピックに向けて東京・豊洲にオープン

CO2発生量が少ない水素エネルギーを製造・供給することが可能  東京ガスは2020年1月16日(木)、東京都・豊洲に「東京ガス 豊洲水素ステーション」を開所した。東京ガスとしては東京・練馬、東京・千住、埼玉・浦和に続く4...

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【いまだに超先進なのになぜ?】ほとんど売れない「トヨタMIRAI」の2代目を出したことに意味はあるのか

現状でもまだ課題は残るなかトヨタはさらなる挑戦を続ける  第46回東京モーターショーで公開された次期MIRAIのコンセプトカーは、現行車に比べ身近な魅力を伝える造形となった。室内にも高級車の趣がある。現行車が未来を覚えさ...

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大臣の10年後に燃料電池車を1000万台規模に増やす発言は荒唐無稽? 環境悪化の可能性まであるFCV拡大

メーカーの生産台数計画では10年後でも3万台程度にとどまる  今年9月に東京で開催された水素閣僚会議の場で、菅原一秀経済産業大臣が「今後10年で燃料電池車(FCV)を1000万台に増やす」ことを提案したと伝えられた。  ...

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