「テクノロジー」の記事一覧 - 10ページ目

【今さら聞けない】ホイールの「アライメント」って何?

ホイールの取り付けられている角度がアライメント  アライメントとは、辞書で引くと「一直線にすること、一列に並べること、機械装置のさまざまな部品を調節すること」とある。自動車用語でいえば、主としてホイールアライメントのこと…

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【今さら聞けない】タイヤの溝は何のためにある?

路面とタイヤの間の水を排出するためにある  タイヤの溝は、濡れた路面を走る際、タイヤと路面の間に入り込もうとする水の排水路として設けられている。大雑把に言うと、タイヤの溝には縦溝と横溝の二種類があり、排水の主力になるのは…

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【新技術】アウディがエネルギー回生も行うショックアブソーバを開発

ホイールの上下動を電力として回生!  アウディがeROTと呼ばれるモーターを使った革新的なショックアブソーバを開発中だ。サスペンションの動きを電力として回生する機能ももつという。  このシステムは、アクティブ制御するサス...

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【新技術】曙ブレーキが摩擦を使わない「MR流体ブレーキ」を開発!

自動運転車への対応で2020年に実用化を目指す  曙ブレーキが従来とはまったく異なる新技術のブレーキを開発していると発表した。「MR流体ブレーキ」と呼ばれるこちらは、摩擦に頼らないという点で、これまでのブレーキとは考え方...

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【疑問】排気量が大きいほど燃費は悪くなるのか?

エンジンの大きさが車格を示していた頃の名残りなのか  愛車談義をしていると「エンジンの排気量は?」や「燃費はどうなの?」といった質問をする、されることは少なくないだろう。さらに、そうした話をする際の前提として『大排気量エ...

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【今さら聞けない】カタログに書いてあるホイールベースって何?

ショートホイールベースのほうが運動性能は高い!  クルマのカタログにも載っている「ホイールベース」とは、前輪の車軸と後輪の車軸の間の距離のこと。国産車は通常、「mm」単位で表記される。全長が同じなら、ホイールベースは長い...

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【今さら聞けない】エンジンのボア×ストロークって何?

ボア×ストローク比がエンジンの特性を左右する 「ボア」とは、韓国出身のタレントでも、アナコンダやニシキヘビのことではなく、「穴・トンネル」という意味。つまり、エンジンのシリンダーの内径(≒ピストン径)のこと。ストロークは...

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【意外と知らない】トランスミッションが多段化する理由

燃費を良くするために変速段数は増え続けている  いまや乗用車向けのオートマチックトランスミッションでも10速ATの噂が聞こえてくるなど、多段化のトレンドは止まらない。それは遊星歯車を使ったステップATでもデュアルクラッチ...

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【噂の真相】エンジン1気筒あたりの適正排気量は決まっているのか

得られる出力と抵抗のバランスから適正と言われる排気量はある  エンジンについて書かれた教科書的な本を見ると、適正排気量という言葉は確かに出てくる。もちろん実地と理論は違うけど、だいたい1気筒あたり400ccから600cc...

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【今さら聞けない】クルマのバッテリーの役割とは?

バッテリーが完全に上がるとエンジンの始動ができないことも  電気自動車(EV)を除き、自動車にはガソリンや軽油で動くエンジンが搭載されている。これが動力となってクルマが走ることは誰でも知っているだろう。  それと同時に、...

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【意外と知らない】サスペンションの種類と特性の違い

大きくわけて「独立懸架」と「車軸式」がある  クルマのカタログスペックを眺めていると、様々なサスペンション形式があることに気付く。マクファーソンストラット、ダブルウィッシュボーン、マルチリンク、トレーリングアーム、ド・デ…

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【今さら聞けない】ガソリン「直噴」エンジンのメリットとは?

ガソリンエンジンの半数近くが直噴を採用  かつて三菱自動車が『GDI(ガソリン・ダイレクト・インジェクション)』という名前で展開したときには珍しかったガソリン直噴エンジンも、いまや当たり前のように国内外の自動車メーカーが...

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【意外と知らない】一口にアルミホイールといっても「鍛造」「鋳造」2種類がある

それぞれ得意分野はあるものの公道レベルではあまり気にする必要なし  普段気にすることは少ないが、アルミホイールの製法は大きく鍛造(たんぞう)と鋳造(ちゅうぞう)という2つにわかれる。それぞれの製法の簡単な概要と、○と×を...

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