「石田貴臣」の記事一覧

WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

名前:
石田貴臣
肩書き:
-
現在の愛車:
トヨタ・エスティマ(MCR30)
趣味:
読書(ミステリーが主)、TVでのサッカー観戦(バルサ/PSG/アルゼンチン代表/UCL全般)、映画鑑賞
好きな有名人:
リオネル・メッシ、アラン・プロスト、綾辻行人、有栖川有栖、田中 瞳

クルマに目覚めたのは幼少期のこと。スーパーカー図鑑で見たフェラーリ208に魅せられたことがきっかけ(幼稚園児レベルの図鑑に208が載ってるってどんだけマニアックな本だったのか……)。その後メカドックに影響を受け、これまた父親から譲り受けた書籍「F1地上の夢(海老沢泰久 著)」にショックを受けてF1にドハマリする。それならエンジニアでも目指せばいいものの、大学と大学院では経済を学び、大学院を辞めてなぜか公務員になるという謎の人生を送る。ところが30歳を前に突如クルマへの情熱がふつふつと復活し、脱公してCARトップ編集部員に転身、からの今。サーキットに行くと血の温度が1度上がるぐらい走るのが好き! クルマで重視するのは外的要因で特性が大きく変化しない素直なハンドリングとリニアなブレーキタッチ。 注記)2021年10月現在、かなり落ち込んでいまして、それはメッシのPSG移籍とFCバルセロナ低迷のせいでございます。

実車レースより緊張! 話題のeモータースポーツ「JeGT第2戦」に参戦したら「楽しい」けど「打ちのめされた」

「壊れてない?」思わず聞くほど難しい!  私は乱心か? 「WEB CARTOPとしてeモータースポーツ大会に参戦します!」。編集部員を前にそんな言葉を発した自分自身に耳を疑った。眼前に広がるのは明らかにポカンとした編集部...

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これってコンセプトカー? まもなく発売のHonda eがあまりに未来的すぎた! 【詳細紹介】

航続距離を割りきった都市部の足グルマ  ホンダの量産電気自動車、Honda e(ホンダ・イー)が姿を現した。といっても発売時期はまだ先となっており、先行公開という形だ。実車も用意され、細部も確認できたので、写真と共にお伝...

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「水没」したHVやEVに触れるのは「危険」という情報は本当か? メーカーに直撃した!

車両が水没しただけであれば心配はない  九州を中心に甚大な被害を巻き起こした「令和2年7月豪雨」。まず、被災された方にお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。  近年、こうした豪雨による被害...

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さあ旅路へ! ルノー・カングーに乗って夢見る「一歩上ゆく」アクティブな生活

ルノー・カングーを目の前に気持ちが昂る  そこにあるだけで生活が豊かになる、そんな気持ちになる「モノ」は確かに存在する。いま風にいえば「アガる」とでもいうのだろうか? ただひたすらに求めた機能などではない。多少洗いづらく…

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これぞ自動車メーカーの真骨頂! マツダの新型コロナウイルス感染者の搬送車両がスゴイ

前後席の間に隔壁を設けて圧力差を付けることで感染を予防  現在、世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症。日本では対策が功を奏したのか、諸外国に比べれば比較的押さえ込みに成功している。だが、それでも更なる感染拡…

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【試乗】悪路に強い三菱RVRがもたらす安心感! SUVブームだからこそ見直すべき走りとは

ゆったりしたロングドライブに似合うキャラクター  なぜいまSUVが流行っているのだろうか? 販売現場やメーカー、はたまたオーナーの声を聞く限り、走りと積載性、居住性などのバランスが取れている「マルチに使えるクルマ」という...

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【試乗】東京-北海道を2000km走破! 三菱デリカD:5は唯一無二の最強マルチカーだった

ディーゼルの大トルクは街中から高速まで走りにゆとりを生む  クルマというのは不思議なものだ。ヒットするモデルが出ればほかの他メーカーも追随し、数車種が同じ土俵で争うことになる。一方で、唯一無二の存在として確固としたブラン…

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【新型インプレッサの魅力と実力】ベテラン&若手編集部員が雪ありワインディングありの1000km超ドライブで斬る!

高速走行でわかったアイサイトの「他車とは違う」感覚  クルマがあれば世界が広がる。これは決してクルマ好きの妄想ではないと思う。ただしその魅力に気がつくには少々のハードルがあり、また、魅力に気がついたあとカーライフを楽しむ…

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【日産セレナe-POWERがMCでもっと魅力的に!】運転者も同乗者も誰もが笑顔になれる理由とは

男性&女性それぞれの目線で厳しくチェック!  ミニバン市場におけるドル箱モデルである日産セレナ、2019年8月にモデルチェンジに魅力がさらにアップ。売れている理由を探るべく、モータージャーナリスト藤島知子(愛称フ...

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「ラク」で「楽しい」がイチバン! 歴代スバル・レガシィとレヴォーグに乗って感じたスバル独特のGT性能とは

こんなによかった? 4代目レガシィに受けた衝撃!  GTカーと聞いて何を思い浮かべるだろうか? クルマに詳しい人はともかく、一般的にはスポーティなモデル、ともすればスポーツカーと同義であるというイメージを抱く人も多いだろ...

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【試乗】クルマの楽しさはパワーじゃない! BRZ STI Sportは純粋な操る喜びに浸れるモデル

路面の荒れた公道でも安定したコーナリングを披露  スポーツカーの楽しさは、パワーや速さじゃない。いや、これまでもそういう言葉は沢山聞いたし、実際にそう感じたこともあった。それでも、胸の空くような加速を見せる350馬力を超...

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【試乗】マツダCX-8はミニバンのように使えるのか? 500km走行で徹底チェック

ハンドリングもブレーキも大柄ボディが意のまま  ミニバンに取って代わるSUV。自動車関連の専門誌やWEBメディアにそんなキャッチや主旨の記事が散見されるようになった。その要因は間違いなく、このところSUVにとくに力を入れ...

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WEB CARTOPより新年のご挨拶

読者の皆さまに支えられ4度目の新年を迎えることができました  新年、あけましておめでとうございます。  WEB CARTOPは、おかげさまで、無事に4回目の新年を迎えることができました。これもひとえに、日々記事をご覧いた...

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スバルの無資格者検査問題の対象車は約25.5万台でトヨタ86も含まれる

完成検査に対する国土交通省に提出した規定と社内の規定が異なった  日産に続き、無資格の完成検査員が完成検査を行ったという問題で、スバルは2017年10月27日17:00から東京都渋谷区にある本社ビルにて、会見を行った。 ...

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ポールスターがボルボから独立した電動化ブランドに! 600馬力・1000NmのPHVを投入

販売は個人所有しないリース形態のみ  2017年10月17日、ボルボは、1966年からパートナーシップを結び、これまでハイパフォーマンススポーツモデルをリリースしてきた「ポールスター」を新たなブランドとしてスタートさせる...

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