BMWの最小Mモデル「M2」に6速MTグレードを導入!

370馬力のエンジンをマニュアルで楽しめる

 BMWのハイパフォーマンス車である「Mシリーズ」その最小モデルとなるM2の6速マニュアルトランスミッションモデルが日本に導入されることになった。

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Mシリーズは、BMWのモータースポーツ部門をになっていた関連会社「BMW M GmbH」が開発するスポーツモデル。2シリーズは最小コンパクトモデル1シリーズのクーペ版といえる位置づけであり、M2はそのハイエンドグレードとなる。

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エンジンは3リッター直列6気筒ターボ。370馬力、465N・mを発揮、1580kgの車体には十分すぎる出力といえる。

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これまでトランスミッションは7速DCT(デュアルクラッチの2ペダルトランスミッション)のみが日本で販売されていたが、日本のファンからの強い要望があり、ヨーロッパでは発売済みの6速MTモデルも導入することになったのだという。

 またこのMTには、シフトダウン時に自動で回転を合わせてくれるスロットル・ブリッピング機能を採用した。

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価格は7速DCTの793万円に対して6速MTは768万円とよりお買い得になることもあり、MT好きには魅力的な1台だといえるだろう。

 注文は本日2016年10月25日から、デリバリーは2017年1月からを予定している。

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