投稿日: 2016年11月19日 15:00 TEXT: CARトップ編集部 加藤元章 【ロサンゼルスオートショー2016】スバル史上最大のSUV「VIZIV-7 CONCEPT」公開 Category 自動車イベント・カーイベント モーターショー 海外ショーTags LAショー Subaru スバル 画像はこちら 水平対向4気筒2.5リッターターボが搭載される見込み ロサンゼルスで現在開催中の「LOS ANGELES AUTO SHOW 2016」で、スバルは大型SUVコンセプト「VIZIV-7 SUV CONCEPT」をワールドプレミアした。 スバルは先に行なわれた中期経営計画において2018年に北米でミドルサイズSUVを発売することをアナウンスしている。今回のそれを受けた、かなり現実味のあるコンセプトモデルだ。 ボディサイズは全長5200mm×2030mm×1860mmと北米市場のSUVとしては「中の上」クラスだが、スバルとしては史上最大サイズ。 デザインコンセプトは、近年同社が掲げる「DYNAMIC × SOLID」を採用している。スバル商品企画本部デザイン部長 兼 商品開発企画部長の石井 守さんによると「サイズありきではなく、3列シートに乗員がゆったり乗れるようにデザインした結果、このサイズになりました」。これは、かつて北米で販売していたSUV「B9トライベッカ」はデザインコンシャス過ぎ、室内スペースがタイトだったことからの知見だという。 今回メカニズムについて正式なアナウンスはなかったが、2.5L水平対向4気筒ターボエンジンを搭載するのは間違いないだろう。また先進予防安全装備「アイサイト」の採用は確実視されている。 日本導入は残念ながら計画にないそうだが、国内でも一定数の需要が見込めそうなモデルだ。 この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 【現地で速攻試乗】セントラNISMOはブルーバードSSSの再来だ マツダがLAショーで新型CX-5を世界初公開! 【ロサンゼルスオートショー2016】世界初公開の1.5リッターターボ+6速MTのホンダ・シビック! 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 【今さら聞けない】自動車の人気ジャンル「SUV」って何? 日本未導入のMT仕様WRXを堪能できる! スバリストは復活「SUBARU MAGAZINE」ブースへGO【大阪オートメッセ2026】
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