冬のアウトドアから雪道ドライブまでを学べる三菱のイベントを体験

寒冷地にドライブに行った際の準備すべきアイテムまで丁寧にレクチャー

 群馬県吾妻郡北軽井沢にある「アウトサイドベース」で、三菱のアウトドアレジャー体験イベント「PLAY THE NATURE! TOUR 2017」が開催。スノーシュー体験からスノードライビングスクールまで、内容てんこ盛りの催しだった!  

 悪路走破性に優れたSUVを数多くラインアップする三菱。同社は昨年から冬シーズンのアウトドアを思う存分楽しめるイベント「PLAY THE NATURE! TOUR」を開催している。本イベントは、群馬県吾妻郡北軽井沢起点に、さまざまなアクティビティを体験できる催しだ。今回、CARトップ編集部員も参加することができた。  

 初日は快適生活研究家の田中 健さんをガイドに、アウトサイドベースに近い小浅間山をスノーシューで登山する「スノーシューツアー」を体験。スタート地点から1時間ほどで山頂へ到着するとのことだったが、担当は開始早々10分で青色吐息。ちびっ子達は楽しんでいたので、単なる自分の運動不足ということか。

 ところが、到着したら疲れも一気に吹き飛んだ! 軽井沢を一望できる景観、おいしい空気! これが登山の醍醐味か(というほど登ってませんが)。田中 健さんからココアをいただいたが、これがうまいのなんの! スノーシュー体験後はアウトサイドベースに戻り、テント内でディナーパーティーを開催。

 その後、参加者はコテージに宿泊した。成相ファミリーは普段は登山やキャンプを楽しみ、本イベントは2回目の参加。「スノーシュー体験は楽しいけど、登るのは大変!」。ちなみに、普段の愛車は日産エクストレイルとのこと。  

 2日目はモータージャーナリストの竹岡 圭さんらが講師をつとめる「クルマの学校雪道スペシャル」を受講。雪道走行のイロハから、寒冷地にドライブに行った際の準備すべきアイテムまで、丁寧にレクチャーしていただいた。座学のあとはテントを出て実践編。パジェロとデリカD:5を使ったスタック脱出法や実際にアウトサイドベース内の特設コースでの雪道ドライブなど盛りだくさん。

 参加者の皆さんは両車の悪路走破性、運転のしやすさに驚いていた。また、ちびっ子も交えて「発煙筒」点火体験も実施。大人でもなかなか使用するチャンスがないので、これは勉強になる!

 クルマの学校雪道スペシャルでスノー走行を学んだ高橋さんご夫婦は「雪道でハンドルを戻すときも自分で意識的に操作することなどを教わりました」。愛車はデリカD:5とのこと! 

 イベントを終えて、田中 健さんは「若いころからアウトドアをやっていて、その楽しさを色んな人に知ってもらいたい。ですが冬だとアウトドアは敬遠しがち。これをきっかけに、寒いなかでも楽しめることを知ってほしいですね」と語ってくれた。

 2日間、アウトドアを思う存分楽しめるイベントで、みんな大満足! 担当もクロカンSUVが欲しくなったゾ!

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