暖気や慣らしは必要? クルマに10年乗るなら新車時から守るべき行為5つ (1/2ページ)

暖気や慣らしは必要? クルマに10年乗るなら新車時から守るべき行為5つ

最初はよくても時間を追うと徐々に差が付いてくる

 同じクルマ、そして同じ走行距離でも、新品のような輝きをずっと維持している場合もあれば、なんだかくたびれた感じがする場合もある。その理由は新車からの乗り方、メンテ、ボディケアなどにあるのは当然なのだが、具体的にはどんな点にあるのだろうか。今回は新車時から心がけておきたい、10年長持ちさせる乗り方に絞って、5つのポイントで見てみよう。

1)慣らしをする

 新車時の慣らしは不要というのが現在の常識。実際にやらなくても問題にはならないが、機械である以上はやったほうがいい。これもまた真実だ。ただ、昔のように頻繁なオイル交換などは不要で、1000km時に一度交換すればOK。それまで抑え気味に走ればいい。さらに厳密に行ないたい人は、100km時にも換えるのもいい。

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2)急の付く操作は避ける

 急制動、急発進、急ハンドルを避けて、余裕のある操作を心がける。急な操作というのは、サスペンションだけでなく、ボディ全体にも大きなストレスになる行為だけに避けたい。また、長持ちというだけでなく、優しい運転の基本でもある。

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名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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