しょせん軽……なんてバカにする時代は終わった! 新東名の120km/h区間を余裕で走れる軽自動車6選 (2/2ページ)

MTモデルにも120km/hクルージングが得意なモデルも

4)スズキ・ワゴンRスティングレー

 マイルドハイブリッドシステムを搭載するワゴンR、それもスティングレーのターボモデルも高速道路最高速度120km/h時代にぴったりの軽自動車です。NAエンジン搭載車は燃費対策のためか、CVTによってかなり低いギヤをキープしようとするので、動力性能そのものというより、アクセルレスポンスという点でちょっと不足を感じますが、ターボならばっちり。素晴らしく静かに、滑らかに速度を上げ、エンジンを高回転まで使ったときのノイズの小ささも抜群です。

【関連記事】えっ、軽かよ……とならない女子ウケ抜群のデートで使える軽自動車5選

軽自動車画像はこちら

 また、横基調デザインの先進感に満ちたインパネによって、より幅広く大きいクルマに乗っているかのように感じられるため、高速走行時の安心感も文句なし。長時間の高速走行でも乗り心地は素晴らしく、ストレスは最小限でしょう。

軽自動車画像はこちら

5)ダイハツ・キャスト

 ダイハツ・キャストはNA、ターボモデルのどちらでも、実は高速走行が得意。直進性に優れ、制限速度上限のクルーズをしっかりとこなしてくれる実力です。これでACCが備われば、鬼に金棒なんですが(ワゴンRも同様)。

軽自動車画像はこちら

6)スズキ・アルトワークス

 実用軽自動車というより、ホットハッチ的なキャラクターを持つのがアルトワークス。山道でのスポーティな走りの楽しさ、速さもさることながら、高速ハイスピードランも得意中の得意。直進安定性もばっちりです。

軽自動車画像はこちら

名前:
青山尚暉
肩書き:
2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
現在の愛車:
フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント
趣味:
スニーカー、バッグ、帽子の蒐集、車内の計測
好きな有名人:
Yuming

画像ギャラリー


新着情報