投稿日: 2019年6月4日 11:40 TEXT: 小鮒康一 PHOTO: WEB CARTOP マツダが16年間使ってきた「アクセラ」を捨て「MAZDA3」に改名した理由とは (1/2ページ) Category Tags マツダ 車種名 画像はこちらブランドをより飛躍させたいという想いが込められている 先日発表されたばかりの「MAZDA3」は、それまでのアクセラのポジションを担う新型車となっている。と言っても日本国外では2003年に登場した初代アクセラからすでにMAZDA3の名前が使われており、今回のフルモデルチェンジのタイミングで、世界的に名前を統一したという形になるわけだ。マツダ3画像はこちら 今回、車名をマツダ3に統一した理由については、マツダの新世代商品群の幕開けを飾るモデルであり、このモデルを契機にマツダブランドをより飛躍させたいという想いで付けられたとアナウンスされている。つまり、従来のイメージを払拭し、より「マツダらしさ」をアピールできるように心機一転を図ったということなのだろう。確かに新型MAZDA3を見ると、従来の常識を打ち破るクオリティや走行性能を持ち合わせており、新世代のマツダを象徴するモデルに仕上がっていると言える。マツダ3画像はこちら NEXT PAGE ロードスターが国内でも「MX-5」となる可能性も ロードスターが国内でも「MX-5」となる可能性も もともとアクセラのさらに前身となったファミリアにおいて、1977年に登場した4代目モデルから海外ではMAZDA323の名前で販売さ... 12>他の「MAZDA3」の記事はこちら この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 マツダが力を入れる乗用ディーゼルを待ち受ける厳しい現実 高級車メーカーでもないのになぜ? 「マツダは値引きしない」の真相とは 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 話題のスカイアクティブXは秋に登場! アクセラの後継モデルMAZDA3がついに日本で発売開始 ハイソカーブームに乗れなかった悲運の名車マツダ・ルーチェ 予算100万円台で手に入る! 高騰するランエボ・インプWRXを諦めた人に捧げる「至高のターボ4WD」マツダスピードアテンザ 小鮒康一 KOBUNA KOICHI- 愛車日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)趣味長距離ドライブ好きな有名人ザ・リーサルウェポンズ 小鮒康一 の記事一覧
NEW 2026年11月08日 TEXT: WEB CARTOPフォーミュラジムカーナ2026の優勝は兵庫県立大学! 逆転に次ぐ逆転で劇的な結末にカテゴリー 自動車イベント・カーイベント モータースポーツ