最近の新車は高い! そんな嘆きのユーザー必見の「安ウマ国産車」5選 (2/2ページ)

オシャレなSUVも購入可能!

3)日産シルフィ

安ウマ国産車

 続いては、快適でクリーンな車内にこだわりたい人にオススメな、日産シルフィ。全幅が1760mmとコンパクトで、機械式立体駐車場も余裕で入るほか、最小回転半径が5.2mと小さいので、車庫入れなどの取り回しも優秀なセダンです。でも室内は後席に大人3人がちゃんと座れる、余裕あるスペース。

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 しかも、「クリーンな空気」「人と肌にやさしい」「清潔、きれい」の3つの視点に立って開発した、室内快適性能「インナーグリーン」がシルフィの大きな魅力です。クリーンフィルターをはじめ、紫外線を99%カットするスーパーUVカットグリーンガラスがフロントに採用されていたり、UVカット断熱機能付きのプライバシーガラスがリヤドア、リヤサイド、リヤウインドウに採用されていたり、お肌や呼吸器系が弱い方、赤ちゃん、お年寄りにも嬉しい空間。ベーシックグレードのSなら199万円台という価格設定は、節約派の人にも響くのではないでしょうか。

4)スバル・インプレッサSPORT

安ウマ国産車

 そして、価格は抑えたいけど4WDモデルが欲しいなぁ、という人にはスバル・インプレッサSPORTを。2リッター直噴エンジンモデルはちょっと価格が高めになってしまいますが、軽快で安定感のある1.6リッターエンジンだって十分によく走るので大丈夫。先進の安全技術であるアイサイトも標準装備される、1.6i-L EyeSightはAWDでも210万円台です。

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5)スズキ・クロスビー

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 最後はトレンドのSUVに乗りたいけど、どれも高いなぁと諦めかけている人に、スズキ・クロスビーをオススメします。愛嬌のあるデザインにツートーンカラーも楽しくて、どれにしようか迷ってしまいそうですよね。

 ボディサイズが全長3760mm、全幅1670mmと小さめなので、ファミリーには厳しいんじゃないかと思うかもしれませんが、SUVではめずらしく後席がスライド&リクライニングするので、想像以上に広々と使えます。

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 ラゲッジの横幅も最大で1305mm、奥行きは5人乗り状態で525mm。後席を倒せば1165mmに拡大するので、レジャーにもしっかり使えますよね。1リッターターボエンジンも非力かと思いきや、マイルドハイブリッドのおかげもあって、なかなかに軽快で燃費も22.0km/Lと優秀ですよ。ベーシックグレードのHYBRID MXは176万円台からで、ツートーン仕様でも180万円台というお手頃価格です。

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 というわけで、探せば出てくる安ウマ国産車、いかがでしたでしょうか。皆さまのご予算と照らし合せて、これならイケるかも! というクルマがありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

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